7月にオープンしていたよしき水族館に海の生き物たちが仲間入りしました。最初に水槽で泳ぎ始めたのは、お花紙でできたカラフルな色の魚たちです。
そして、断衝材に色を付けたうねうねしたチンアナゴ、コーヒーフィルターを絵の具で染めたふわふわしたクラゲが泳いでいます。そして、よしき水族館の目玉は大きなジンベエザメです。
大きな体に白い模様、大迫力の姿で悠々と泳いでいます。これからも様々な海の生き物たちが仲間入りする予定です。ぜひ、よしき水族館を見に来てください。
9月11日(木)、NPO法人ひだ文化村主催によるアーティストインレジデンス事業の一環として、クラシックギター奏者のタレガ・ギターカルテットの皆さんによる訪問演奏会がありました。昨年度に引き続き2度目の訪問です。
演奏が始まるとすぐに、静かに耳を傾ける子どもたち。巧みな演奏技術と心地よいギターの音色に、あっという間に引き込まれていきました。終盤には、即興で校歌も演奏してくださり、普段のピアノ演奏の音源とは違う、ギターと歌声の素敵なハーモニーがうまれました。約30分間の演奏会でしたが、本格的なクラシックギター曲や「おぼろ月夜」「しゃぼん玉」といった聞きなじみのある曲を楽しみ、全校で芸術の秋を味わうことができました。
タレガ・ギターカルテットの皆様、計画してくださったひだ文化村の皆様、本当にありがとうございました。