令和7年度高等部卒業証書授与式

3月6日(金)に高等部の卒業証書授与式が執り行われました。今年度は、学校運営協議会から、当校PTA会長様、新宮まちづくり協議会様、飛驒特別支援学校高山日赤分校PTA会長様、山ゆり学園施設長様、高山市社会福祉協議会事務局長様、に来賓として御臨席を賜りました。また、高等部在校生、全職員も式に参加し、一緒にお祝いしました。

証書授与では、一人一人担任から名前を呼ばれると、返事をし、壇上で落ち着いた、堂々とした姿で校長先生から卒業証書を受け取りました。

校長先生からは、「高等部の仲間とともに行った経験や体験で培われた力が、皆さんの生きていく力となり、今後の人生の中できっと役立つ。」「私たちはこれからもずっと皆さんの応援団です。」との言葉が送られました。

在校生からの「送る言葉」では、代表の生徒が、作業学習で質問や相談をしたときに、わかりやすく説明してもらったこと、最後まで集中して作業する姿を見て、先輩方のようになりたいと思っていたこと、ひだっ子祭での面白く楽しいステージのことなどを、感謝の言葉とともに伝えました。

卒業生の「旅立ちの言葉」では、代表の生徒が、この3年間の学校生活を振り返り、作業学習では「わからないことはすぐに聞いたり、作業完了時には報告したりしよう」と意識して取り組み、徐々に自信をもってできるようになったこと、作業班の班長として責任をもって頑張ったこと、また、3年間で1番楽しかった修学旅行の思い出などを話しました。そして周りの方への感謝の言葉とともに、「これまでの学びや経験を思い出し、心の支えとしながら前を向いて頑張っていきます。」と、結びました。

式の後には、在校生による歓送が、花吹雪の舞う中、行われました。

卒業生15名の新たな旅立ちに心からエールを送ります。

   

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