令和8年度入学式

 

4月10日(金)に入学式が執り行われました。

7名の御来賓の方々、保護者の皆様、学校職員の見守る中、小学部4名、中学部15名、高等部21名の新入生が入学式に参加しました。

新入生からは、「少し緊張していますが、新しい学校生活を楽しみにしています。いろいろな行事や、作業学習などの新しい授業をがんばりたいです。」という決意が、児童生徒会代表からは「皆さんの入学を楽しみにしていました。いろいろな行事があるので楽しみにしていてください。みんなですばらしい学校にしていきましょう。」と歓迎の挨拶が述べられました。

今年度は、全校132名の仲間と共に頑張っていきます。

 

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小学部・中学部卒業証書授与式が行われました

3月19日(木)に、小学部・中学部の卒業証書授与式が執り行われました。

卒業生一人ひとりが胸を張って証書を受け取る姿がとても印象的でした。

「送る言葉」では、在校生がこれまでの思い出や、卒業生への感謝の気持ちを心を込めて伝えました。小学部在校生は、6年生との楽しかった日々を振り返り、中学部在校生は3年生の先輩から学んだことや、これから自分たちが受け継いでいく決意をしっかりと述べました。

「旅立ちの言葉」では、小学部卒業生が、自分たちが頑張ってきたことや心に残っている出来事を伝え、中学部卒業生が「一生懸命はかっこいい」の合言葉のもと、授業や行事に仲間と力を合わせて取り組んできた日々を、感謝の気持ちとともに語りました。

新しい環境へと踏み出す卒業生のみなさんが、自分らしさを大切にしながら、これからも輝いていくことを心から願っています。

 

 

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高山ライオンズクラブさんよりご寄付いただきました

毎年、高山ライオンズクラブさんから当校にご寄付いただいています。

高等部が作業製品を販売する「やる!やる!マーケット」の開催に合わせてバザーを行っていただき、その売上金全額で教材等を購入していただきました。

小学部が夏のプールで活用するカバーや中学部が数学の授業で使う模擬時計、身だしなみの確認に使うスタンドミラーなど、多くの教材をいただきました。

こうした形で、児童生徒の頑張りを応援していただいていること、非常にうれしく感じています。ありがとうございました。

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令和7年度高等部卒業証書授与式

3月6日(金)に高等部の卒業証書授与式が執り行われました。今年度は、学校運営協議会から、当校PTA会長様、新宮まちづくり協議会様、飛驒特別支援学校高山日赤分校PTA会長様、山ゆり学園施設長様、高山市社会福祉協議会事務局長様、に来賓として御臨席を賜りました。また、高等部在校生、全職員も式に参加し、一緒にお祝いしました。

証書授与では、一人一人担任から名前を呼ばれると、返事をし、壇上で落ち着いた、堂々とした姿で校長先生から卒業証書を受け取りました。

校長先生からは、「高等部の仲間とともに行った経験や体験で培われた力が、皆さんの生きていく力となり、今後の人生の中できっと役立つ。」「私たちはこれからもずっと皆さんの応援団です。」との言葉が送られました。

在校生からの「送る言葉」では、代表の生徒が、作業学習で質問や相談をしたときに、わかりやすく説明してもらったこと、最後まで集中して作業する姿を見て、先輩方のようになりたいと思っていたこと、ひだっ子祭での面白く楽しいステージのことなどを、感謝の言葉とともに伝えました。

卒業生の「旅立ちの言葉」では、代表の生徒が、この3年間の学校生活を振り返り、作業学習では「わからないことはすぐに聞いたり、作業完了時には報告したりしよう」と意識して取り組み、徐々に自信をもってできるようになったこと、作業班の班長として責任をもって頑張ったこと、また、3年間で1番楽しかった修学旅行の思い出などを話しました。そして周りの方への感謝の言葉とともに、「これまでの学びや経験を思い出し、心の支えとしながら前を向いて頑張っていきます。」と、結びました。

式の後には、在校生による歓送が、花吹雪の舞う中、行われました。

卒業生15名の新たな旅立ちに心からエールを送ります。

   

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令和7年度「高校生のヘル着」運動の表彰について

 2月26日(木)、令和7年度「高校生のヘル着」運動の表彰が行われ、高山警察署から2名の方が来校してくださいました。

 この表彰は、自転車乗車時にヘルメットを正しく着用している生徒を対象に行われるもので、主に高等部の自転車通学生から受賞者が選出されます。今回は、2名の生徒が表彰されました。代表生徒は、警察の方から直接賞状を授与していただき、在校生から大きな拍手で祝福を受けました。警察の方からは、「3年間ヘルメットをしっかり着用してくれてありがとう。」と感謝の言葉をいただきました。また、「ヘルメットを着けることは命を守ることです。」というお話をしていただき、児童生徒は真剣に耳を傾けて聞いていました。

 この運動の合言葉は「レッツヘル着!」「ナイスヘル着!」です。今回の表彰をきっかけに、これまでヘルメットを着用していなかった人は着用を始め、すでに着用できている人同士は「ナイス!ヘル着!」と声を掛け合いながら、学校全体で安全意識がさらに高まっていくことを期待しています。

       

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