2月26日(木)、令和7年度「高校生のヘル着」運動の表彰が行われ、高山警察署から2名の方が来校してくださいました。
この表彰は、自転車乗車時にヘルメットを正しく着用している生徒を対象に行われるもので、主に高等部の自転車通学生から受賞者が選出されます。今回は、2名の生徒が表彰されました。代表生徒は、警察の方から直接賞状を授与していただき、在校生から大きな拍手で祝福を受けました。警察の方からは、「3年間ヘルメットをしっかり着用してくれてありがとう。」と感謝の言葉をいただきました。また、「ヘルメットを着けることは命を守ることです。」というお話をしていただき、児童生徒は真剣に耳を傾けて聞いていました。
この運動の合言葉は「レッツヘル着!」「ナイスヘル着!」です。今回の表彰をきっかけに、これまでヘルメットを着用していなかった人は着用を始め、すでに着用できている人同士は「ナイス!ヘル着!」と声を掛け合いながら、学校全体で安全意識がさらに高まっていくことを期待しています。
