11月2日(日)、八幡町で開催されたふるさと祭りに参加しました。
自分たちが実習で栽培した花や野菜を直接お客さんに届ける機会として毎年参加しています。園芸科学科3年次生が販売担当です!

昨年度もみえたお客さんからたくさん声をかけていただき嬉しかったです。
お客さんとの交流は励みになります。
次回は本学科主催の草花販売会でお会いしましょう!

GUJO HIGH SCHOOL
11月2日(日)、八幡町で開催されたふるさと祭りに参加しました。
自分たちが実習で栽培した花や野菜を直接お客さんに届ける機会として毎年参加しています。園芸科学科3年次生が販売担当です!

昨年度もみえたお客さんからたくさん声をかけていただき嬉しかったです。
お客さんとの交流は励みになります。
次回は本学科主催の草花販売会でお会いしましょう!
食品科学科では、様々な加工食品を作っています。看板商品でもあるヨーグルトをはじめ、ジャムや焼菓子、みそ、漬け物、パウンドケーキ等を作り、校内の販売所「郡高マルシェ」で販売をしています。
食品科学科では、年に数回、校外でのイベント販売にも参加しています。今年度は、「第36回県農業フェスティバル」(県庁周辺)[10月25日]・「JAめぐみの秋穫祭」(JAめぐみの郡上支店駐車場)[11月15日]に参加し、ヨーグルトの販売をしてきました!


販売は大盛況で、自分たちが製造している加工食品の特徴について改めて学ぶことができました。これからも安全・安心な食品づくりを目指して、頑張っていきたいと思います!!
「課題研究」とは、食品に関する学校や地域の課題を自分たちで発見し、学習の目的や課題を意識しながら、自分たちで試作や実験を計画的に進めて課題解決を図っていく授業です。
10月中旬頃に、3年次生が半年間研究してきた研究内容を、ポスター形式で2年次生に発表をしました。

今年度の研究内容は、次の7テーマです。
①小那比茶プリン・②Pハムによる新商品の開発・③昆虫食パン・④ヨーグルトの品質・⑤廃棄ヨーグルトを利活用した石鹸開発・⑥ヨーグルト室の衛生検査・⑦販売所「郡高マルシェ」の販売実績

2年次生は積極的に質問をしながら、来年度の自分たちが研究していくテーマをこれから決めていきます。
郡上高校園芸科学科ではダイコンの栽培を行っています。9月に種をまき、間引き、土寄せ、追肥と、総合実習の授業を中心に管理を行ってきました。大切に育てた大根が収穫の時期を迎え、今日は収穫と調製を行いました!
葉をまとめてしっかりとつかみ、まっすぐ上に引き抜くことが上手に収穫するポイントです。斜めに引き抜いたり、いろいろな方向に力をかけたりすると、土の中で折れてしまいます。根が張っている向きを確認し、1本1本丁寧に収穫していきます。



ポイントを意識しながら、上手く収穫することができました✨
収穫後は調製を行います。土を洗い流し、販売できるものを選別していきます。最後に販売ラベルを付けて、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷しました!
笑顔があふれるダイコン収穫実習でした😊
郡上高校園芸科学科では、毎年サツマイモの栽培を行っています。5月に定植したサツマイモが、今年も収穫の時期を迎えました。収穫は総合農業学科群の1年次生が挑戦します。
まずは鎌を使ってつるを切っていきます。「芋ほりはしたことがあるけど、つるを切るところからやるのは初めて。」という声も多く、農業の大変さややりがいを体感してくれたと思います。


つるを切り取り、マルチをはがしたらいよいよ収穫です。いもを傷つけないように丁寧に掘り進めていきます。


収穫後は低温冷蔵庫で1か月程寝かせます。
収穫したサツマイモは生いもで販売するほかに、焼き芋にして実習生産物販売所「郡高マルシェ」で販売予定です!ぜひ郡高マルシェへお越しください!


7月11日、2年次生「森のしごとキャンパスプロモーション」を行いました。将来の森林・林業等への関心を高めるため、郡上市内の関連企業7社にお越しいただきました。岐阜県や地域の森林・林業の状況を説明していただき、地域で働く方々の現場の声を聞きました。

生徒達は全ブースを回り、熱心に話を聞き、盛んに質問していました。 今回の森のしごとキャンパスプロモーションが、今後の学習や進路につながることを期待しています。
10月1日(水)園芸科学科 2年次生は
定植を終えたイチゴの畝にマルチ張りをしました。
マルチ張りをすることで冬の寒さ対策になります。
短く切った白黒マルチを使います。

イチゴの苗を傷つけないように、丁寧にマルチを這わせていきます。

真ん中に1本、両端に2本マルチを伸ばします。

株の間をホチキスで止めていきます。

仲間と連携し、うまく張ることができました。

Before

After
10月上から販売できるように大切に育てます。
園芸科学科 科目「電子計測制御」を選択した3年次生は
これまでに学習した、温度・湿度・照度のセンサーを活用した
栽培環境の見える化と、センサーから機械を自動コントロールする技術を用いて
栽培環境を制御した野菜の栽培に挑戦しています。
私たちは、これを「植物工場」と名付け
4月からバジル、ミズナ、コマツナ、リーフレタスと
たくさんの作目を種から育て、栽培を行ってきました。
今回の作目はリーフレタスを採用しました。

栽培場所にはスチールラックを採用し、外的要因を受けないように
カーテンで覆い、閉鎖した空間を作りました。
栽培環境は温度と湿度と照度のコントールを行います。
温度湿度により換気扇をコントロールし、
タイマー制御でLEDライトを点灯させました。
授業ではIoT開発ツール「Raspberry Pi」を活用します。

インターネットを介し、遠隔でモニタリングもできるようにしました。

リアルタイムの温度、湿度、照度を可視化でき
グラフ化もできました。

何度も失敗しましたが、ようやく栽培もうまくいき
夏休み明けから約2か月栽培し
10月22日(水)ついに収穫の日を迎えました。


2袋しか販売できませんでしたが、念願の栽培環境を制御した野菜の栽培ができました。

今後も超音波センサーを導入し、水の循環を進める予定です。
販売所にも定期的に出荷できるように頑張ります。
9月9日(火)鮎の友釣り実習を行いました。 地域の伝統文化や河川環境の保全意識を高めることが目的です。 午前中は「郡上鮎の会」より講師をお招きし、「鮎の友釣り」の仕組みや、必要な道具を紹介していただきました。


午後からは八幡町内の吉田川で実践しました🎣

生徒たちは講師の方々に丁寧に教えていただき、約30匹釣り上げていました。 釣れた鮎は今後の授業で活用して、天然鮎か養殖鮎の識別や生態について学びます。