🌾農業総合学科群 森林分野 1年 ドローン体験

1月26日(月)1年次生森林分野で(株)三栄コンサルタント様にお越しいただき、出前授業を行いました。ドローン&viDoc RTK roverの体験をしました。viDoc RTK roverとはスマートフォンに付けて、現場で高精度な位置情報を取得、手軽に3Dスキャンができる最新ツールです。

生徒たちは説明を興味深く聞きながら、ドローンの種類や活用方法・操縦や仕組みについて学びました。実際に飛行体験をし、初めて触れるドローンに緊張しつつも、とても意欲的に取り組んでいました。

仲間と声を掛け合いながら楽しそうに活動する姿が見られ、充実した学習の時間となりました。今日の学びや体験が、今後の学習や進路に繋がることを期待しています。

🌳森林環境科学科 3年 課題研究発表会

1月23日(金)、3年次生が課題研究発表を行いました。                                       3年間の学びの集大成として、それぞれの班が課題解決に向け取り組んできました。

テーマは以下の6つです。

1.土砂災害に強い森林づくり

~ヒノキ人工林における育成木の選木~   森林管理班

2.環境観光都市への一歩 ~木材の良さを伝える~   木材加工班

3.自然薯栽培方法の確立を目指して  栽培班

4.地域資源活用 ~石積みと南天プロジェクト~   石積・南天班

5.シイタケの特性を知り、魅力を伝えるプロジェクト   栽培班

6.県伐木安全技術評価会  ~チェンソー技術習得の取り組み~

                 森林管理班 チェンソーチーム

                                                               

発表会運営は2年次生が行い、また聴衆の1・2年次生は質疑応答で質問をするなど、活気のある良い会でした。3年次生のみなさん、発表お疲れさまでした。

🌳森林環境科学科 2年 自然薯の収穫をしました!

12月16日、2年次生が自然薯の収穫をしました。                    春に植え付けを行い、支柱やネットを設置して管理をしてきました。ようやく収穫時期になり、慎重に堀り上げた自然薯を手にした生徒たちからは「大変だったけれど達成感がある」との声が聞かれました。

収穫した自然薯を手にした生徒たちは、とてもいい笑顔でした。                 今回の実習を通じて、栽培技術や食文化への理解を深める貴重な体験となりました。

🌳森林環境科学科 3年 市島圃場の整備

11月12日、3年次生が八幡町市島にある圃場で管理作業を行いました。原木シイタケの栽培に必要なクヌギの枝打ちや除伐をはじめ、周囲の雑木の整備を実施しました。さらに、持続可能な環境づくりを目指し、数年後を見据えた植樹にも取り組みました。

クヌギは高枝ノコギリを使い、枝打ちを実施しました。また圃場周辺で繁茂している竹の整備や、水路に溜まった土砂の除去など、環境を整える作業にも取り組みました。

自分たちで管理し育てたクヌギ苗の植樹をしました。森林資源の活用や環境保全の重要性について学び、実践的な学びを深めることができました。

 

🌳森林環境科学科 2年 森のしごとキャンパスプロモーション

7月11日、2年次生「森のしごとキャンパスプロモーション」を行いました。将来の森林・林業等への関心を高めるため、郡上市内の関連企業7社にお越しいただきました。岐阜県や地域の森林・林業の状況を説明していただき、地域で働く方々の現場の声を聞きました。

 

生徒達は全ブースを回り、熱心に話を聞き、盛んに質問していました。           今回の森のしごとキャンパスプロモーションが、今後の学習や進路につながることを期待しています。

 

🌳森林環境科学科 2年 鮎の友釣り🌳

9月9日(火)鮎の友釣り実習を行いました。                                      地域の伝統文化や河川環境の保全意識を高めることが目的です。                                                     午前中は「郡上鮎の会」より講師をお招きし、「鮎の友釣り」の仕組みや、必要な道具を紹介していただきました。

午後からは八幡町内の吉田川で実践しました🎣

生徒たちは講師の方々に丁寧に教えていただき、約30匹釣り上げていました。                             釣れた鮎は今後の授業で活用して、天然鮎か養殖鮎の識別や生態について学びます。

🌾農業総合学科群 1年 森林分野 木工

7月、総合実習森林分野では十字型の鍋敷きを作りました。「相欠ぎ継ぎ」という部材を互いに半分ずつ欠き取り、組み合わせる技法で行いました。

 

生徒は道具の特徴や使用方法、墨付け作業の説明を聞いていました。墨付けとは、木材を加工するための線や印を描くことです。寸法通りでないと欠き取り部分が合わず、ガタつきや隙間が生じてしまうので、丁寧に描いていました。

 

ノコギリ、ノミ、ゲンノウを上手に利用し、墨付け線に沿って「切ったり」「削ったり」していました。思い通りに切れず苦戦しながらも、一生懸命取り組んでいました。

片手で持っても抜けずに、しっかりと組まれています。

🌾農業総合学科群 1年 森林分野 城山散策

5月1日(木)、8日(木) 学校の裏山から八幡城まで散策に行きました。

山を散策することで、木や植物などと触れ、自然に興味もってもらうことが目的です。

  

この葉は何か知っていますか?左の写真は「ツタウルシ」、右の写真は「イロハカエデ」とその種です。ツタウルシは有毒植物で触るだけでなく、肌が弱い人は近づくだけでもかぶれ、大変危険な植物です。

 

学校の裏山から登るとすぐにツタウルシがあり、危険な植物についてメモを取りながら真剣に説明を聞いていました。

  

八幡城までの中間地点まできました。山の麓の木と中腹~山頂の木の違いを観察したり、中腹にはヒノキの人工林があり、落ちているヒノキの種を探してみました。

  

八幡城到着。みんなで記念撮影しました✨

帰り道はネイチャーゲームという五感を使って自然を楽しむゲームをしながら戻りました。

🌾農業総合学科群 1年 森林分野 チェーンソー実習

5月26日(月)、6月5日(木) チェーンソー実習を行いました。

専門的な知識と技術の習得で、安全な使用方法やエンジンの始動法を学び、丸太を薄く切る「玉切り」を行いました。

 

チェーンソーは便利ですが、間違った使い方をすると大変危険な機械ですので、使用方法の説明、注意点等をしっかりと聞いていました。

 

安全のために保護服(ヘルメット、グローブ、チャップス、脚絆)を着用して行いました。

 

エンジン始動はスターターを引っ張る力が必要で、慣れない動作でしたが、力強く引っ張り上手に始動させることができました。

 

 

初めて触る機械でしたが、正しく使い安全に玉切りすることができました。

今後も色々な農業機械について学び、スキルアップをしていきます。

🌾総合農業学科群 1年 森林分野   ダ・ヴィンチの橋を作ろう

4月21日(月)、24日(木)

入学後初めての総合実習では、チームでのコミュニケーションを通じて、一つの作品を完成させることを目的としてダ・ヴィンチの橋作りに取り組みました。ダ・ヴィンチの橋とは、釘や接着剤を用いない「摩擦」と「重力」を利用した橋です。木材と親しみながら、仲間と協力し、アイデアを出し合い、試行錯誤を繰り返しました。

今回は木材を15本使い組み立てていきました。

  

写真を参考にして、それっぽく並べてみるものの・・・

グループで知恵を出し合って色々試しました。

  

   

少しづつ形が出来てきました。

  

乗っても大丈夫か、恐る恐る乗ってみました。

乗れたけどアーチが低いので、もう少しアーチがある橋にしてみよう。

  

遂に完成!!!

3人乗ってもしっかりとアーチがある橋ができました☆

 

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