職業・学問体験プログラム 「SDGs達成にむけて~国際協力に求められるジェンダーの視点~」(11/2)

11月2日(木)放課後、同志社大学政策学部の新見陽子教授をお招きし、「SDGs達成にむけて~国際協力に求められるジェンダーの視点~」についてご講演いただきました。講演には1~3年次生約40人が参加しました。

ジェンダー平等が基本的人権の一つであること、ジェンダー不平等は最も深く根を張った不平等の一つであり、開発途上国のみならず先進諸国においても重要な政策課題の一つであること、国際開発におけるジェンダーの在り方は様々な変遷を遂げ、現在は「ジェンダー主流化」とよばれること、などを学びました。

この講座は、3月に予定しているアメリカ・サンディエゴ研修の参加者に対する事前学習会も兼ねて実施しました。「SDGsの目標達成に向けて日本が果たす役割」を研修の目標に掲げる参加者にとって、大変有意義な時間となりました。なお、この事業は朝日新聞社による「プロフェッサー・ビジット」により行われました。