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PTA登校指導

5月7日(火)・8日(水)の2日間、PTA役員の皆さまにご協力をいただき、登校指導を実施しました。

ゴールデンウィーク明けの登校日、生徒たちは元気な表情で登校し、爽やかなあいさつが交わされる朝となりました。

PTAの皆さまには、見守りや声かけを通して生徒たちの安全な登校を支えていただきました。

ご協力いただいたPTA役員の皆さま、誠にありがとうございました。

英語コミュニケーションⅡ 音読練習の様子

3年生の英語コミュニケーションⅡの授業では、音読練習に取り組んでいます。
本校で採用している教科書には、タブレットを活用した音読練習機能があり、自分の音読を録音すると、AIが「発音」と「流暢さ」の2つの観点から採点してくれます。

生徒たちは、より高い得点を目指して、仲間と相談しながら何度も練習を重ねていました。
満点を目指して挑戦する姿から、生徒たちの英語力向上への意欲が強く感じられました。

これからも、積極的に英語に親しみながら、実践的な力を育んでいきます。

宮代こども園の園児たちが遊びに来てくれました

先日、宮代こども園の園児たちが本校に遊びに来てくれました。
園児たちは、たびたび校長室にも元気に顔を出してくれ、私たち教職員も生徒たちも、笑顔でいっぱいになります。

宮代こども園とは、球技大会、体育大会、文化祭など、さまざまな学校行事にも遊びに来ていただき、生徒たちとの触れ合いの機会を持っています。
また、「保育基礎」の授業の中で園児たちとの保育実習をさせていただいたり、インターンシップの受け入れをしていただいたりと、日頃から深いご協力をいただいています。

同じ垂井町宮代地区にあるご縁を大切にしながら、これからも本校と宮代こども園との連携・交流をさらに充実させていきたいと考えています。

今後も、園児たちとの温かい交流の様子を、随時お届けしていきます!

はじめての水ゴゴがやってきました!

企画の一部を紹介します!

企画① The Beatlesだいすきクラブ      企画② オリジナル図書カードを作成して、君も図書館のVIPになろう!

 

企画③ 筋トレ               企画④ 保健室でティータイム

 

企画⑤ まなぼ~や

地域の小学校へ行って放課後学習支援、運動場遊び、下校指導等をしよう。

初回は、実施に関係する計画を練ります。

 

企画⑥

不破高に来たかわいい双子のベビーにタッチに来ませんか?「抱っこ」や「検温」の体験もできます。

文科省後援の保育検定に繋げられる内容を教えちゃいます!級合格を目指したい人!おいで♪

 

企画⑦

映画『借りぐらしのアリエッティ』を見て、少数民族の存在について考えよう!

不破ウィークが始まりました!

本校では、今年度から新たに「不破ウィーク」をスタートしました!
「一人ひとりの良さや可能性、そして主体性を大切にする」という本校のスクールミッションを実現するための新しい取り組みです。

不破ウィークって?
毎月1回、1週間を「不破ウィーク」とし、時間割を少し特別に組み替えています。
水曜日の午後には「水ゴゴ」というまとまった時間を設け、普段の授業とは違った活動に取り組めるようにしました。

どんなことをするの?
「水ゴゴ」には、部活動はもちろん、興味のある企画への参加や、先生への個別相談、自主的な学びなど、いろいろな選択肢があります。
さらに、生徒自身が企画を提案することもできます!
一人ひとりが「今、自分にとって必要なこと」を考えて、自分で行動を選ぶ時間です。

どうして始めたの?
不破高校の生徒たちは、普段から落ち着いて学校生活を送っていますが、もっと積極的に、自分から動く力を伸ばしてほしいと考えました。
また、地域の方々から「もっと生徒と地域をつなげたい」という声もいただいています。
そんな思いを受けて、不破ウィークでは、地域や企業の方と出会う機会も広げていく予定です。

目指す姿
・自分で考えて行動できる力を伸ばすこと
・いろいろな人と関わり、自分の世界を広げること
・地域とつながり、未来の自分を描くこと

不破高校は、これからも、生徒一人ひとりが自分らしく、のびのびと成長していける学校を目指していきます!

令和7年度 MSL活動開始

MSL活動とは、岐阜県の高校生が組織する規範意識啓発推進委員会のことです。

少年の規範意識を高めるため、中高生が自主的に非行防止やボランティア活動に参加しています。

MSは「マナーズ・スピリット」の頭文字です。

1回目は4月14日(月)、国道21号線マクドナルド付近交差点で実施しました。

地域のみなさま、今年度も不破高校をよろしくお願いします。

生徒達がさわやかな挨拶をお返ししますので是非お声かけください!!

新しいALTの先生を迎えました

4月より、本校に新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任しました。
カナダ出身のライアン先生は、来日前はカナダの中学校で英語の先生をされていました。

今週は、1年生から3年生までの英語の授業に参加し、生徒たちと英語でのコミュニケーションを深めています。
授業では、ライアン先生の明るく親しみやすい人柄が伝わり、生徒たちも楽しみながら積極的に英語を使おうとする姿が見られました。

これから、ライアン先生と一緒に、さらに英語学習への意欲を高めていきましょう!

 

対面式が行われました

式では、生徒会の皆さんが制作した学校行事や学校生活を紹介するビデオが上映され、1年生たちはこれから始まる学校生活への期待を膨らませました。
続いて、生徒会長から歓迎の言葉が送られ、先輩たちの温かい気持ちが伝わる場面となりました。
最後には、1年生代表の生徒が、これからの学校生活に向けた力強い決意を述べ、式を締めくくりました。

新たな仲間を迎えた本校は、これからも生徒一人ひとりが互いに支え合い、よりよい学校づくりを目指してまいります。

 

令和7年度入学式挙行

本校では、4月8日(火)に入学式が執り行われ、61名の生徒を迎えました。

今年の新入生もとってもキラキラしています。61名の活躍、ぜひご期待ください!!

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!今日から3年間、不破高校での生活が始まりますね

今どんな気持ちですか?素敵なみなさんとの3年間を想像して、とてもわくわくしています。

高校生活では、ぜひ新しいことにチャレンジしてくださいね!新しい自分を知ることができたら、今以上に楽しみが増えると思います。

もし、辛いことや大変なことにも遭遇したら…今までの自分だったらくじけてしまいそうな出来事に遭遇したら…不破高校の先生や友人を頼ってくださいね。

みんなで助け合って一緒に頑張ったら、きっとどんな壁も乗り越えられると思います。

不破高校では誰もがエースになれます。輝くチャンスを自分から掴みにいってくださいね!!

 

【新入生代表挨拶】               【校長式辞】

離任式 

3月26日(水)に離任式が行われました。離任式には恩師の動向を知ろうと、今月卒業式を迎えた生徒、昨年度卒業した生徒、合わせて20名ほどの生徒が駆けつけてくれました。

離任式が始まると同時に、この3月をもって12名の先生が離任されることが発表されました。

 

令和4年度より教頭として1年、校長として2年、計3年間お世話になりました、早野宏樹校長。

令和5年度より教頭として2年間お世話になりました、北島康隆教頭。

平成31年度より、6年間お世話になりました、石原亜純先生。

令和5年度より、2年間お世話になりました、川島浩幸先生。

令和3年度より、4年間お世話になりました、栗田翔平先生。

令和4年度より、3年間お世話になりました、田口利康先生。

平成30年度より、7年間お世話になりました、中川貴雅先生。

令和6年度より、養護助教諭として1年間お世話になりました、田立未来先生。

令和6年度より、理科助手として1年間お世話になりました、北出万理亜先生。

令和6年度より、ALTとして1年間お世話になりました、ロンバード・エミリー先生。

令和6年度より、1年間お世話になりました、加代利夫先生。

令和6年度より、1年間お世話になりました、安場明子先生。

発表された先生お一人ずつ、在校生、そして駆けつけてくれた生徒へ向けてメッセージをいただきました。

不破高生がこれまで以上に活躍することを願う先生、不破高校での勤務を振り返って涙する先生、言葉ではなくピアノで気持ちを伝える先生など、それぞれ思い思いの方法で熱いメッセージをいただきました。

その後は離任される先生方によるリサイタル、関わりの深い生徒からの花束贈呈など、普段中々言えない感謝の気持ちを伝えることができました。

校長先生、教頭先生を始め、12人すべての先生が不破高校をより良くしようと尽力してくださいました。

来年度より多くの先生が新天地へとご栄転されますが、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

みなさん、本当にありがとうございました!!!

垂井駅周辺の清掃(有志によるボランティア活動)

2月12日(水)の朝8時から、垂井駅周辺の清掃活動を行いました。

朝早くからのボランティア活動にも関わらず、生徒会10名、有志の参加者16名、計26名の生徒が参加してくれました。

清掃活動は主に垂井駅から国道21号線にかけての道で行いました。

歩道近くにはペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻など様々なゴミが落ちていましたが、全員で協力して拾っていきました。

垂井町への恩返し活動でしたが、垂井町長の早野博文様、垂井町教育委員会教育長の和田満様を始め、多くの垂井町関係者の方も一緒にゴミ拾いをしてくださいました。

町長や教育長が率先してゴミ拾いする姿を見て、生徒たちも負けじとゴミ拾いを頑張ってくれました。

短い時間でしたが、ごみ袋5袋分のごみが集まりました。

ゴミ拾いを終えた生徒からは、「きれいにできて良かった」「ごみを集めるのに夢中になった」「垂井町に少しは恩返しができた」など、嬉しい言葉が聞けました。

清掃活動の最後には、早野町長からお礼の言葉をいただきました。

また、生徒会長の甚九さんからは、改めて不破高校に対する援助のお礼と、この活動を継続的に行っていきたいという思いを伝えました。

今後も継続的に地域のために活動していくことで、不破高校と地域の関係をより良くしていきたいと思います。

ボランティア活動に向けて(生徒会)

2月5日(水)から7日(金)の昼休み、生徒会役員の生徒がボランティア活動に向けて放送をしました。

これは2月12日(水)に実施する垂井駅の清掃・挨拶活動を一緒に取り組んでくれる生徒への呼びかけです。

このボランティア活動は、不破高校に様々な援助をしてくださっている垂井町への恩返し活動として、生徒会役員の生徒が企画をしたものです。

当日は垂井町がより良くなるよう取り組みます。

 

【放送原稿】

みなさんこんにちは。生徒会です。

今日はボランティア活動の、メンバー募集についてお知らせします。

2月12日(水)の朝8時から、垂井駅の清掃活動、挨拶活動を行います。

この活動は不破高校がある垂井町に対しての恩返し活動になります。

みなさん、垂井駅から不破高校行きのバスがあるのは知っていますよね?このバスが100円という安さで乗れるのは垂井町からの援助があるからです。

他にも垂井町は不破高校に様々な援助をしてくれています。このボランティア活動は垂井町に何かお礼ができないか、という思いから生まれた活動です。

この気持ちに賛同してくれる人がいましたら、ぜひ一緒にボランティア活動をしませんか?

この活動に参加してくれる人は、担任の先生を通じて生徒会まで教えてください。

3年生の先輩方も先生方も大歓迎です。みなさん、よろしくお願いします。

【放送時の様子】

吹奏楽部通信⑭【もうすぐ定期演奏会!】

第4回不破高校吹奏楽部定期演奏会まであと9日!!練習もどんどんハードになっています…。

今年度の演奏会も工夫を凝らして少しでも多くのお客様に楽しんでいただけるように頑張っています!

ぜひ、垂井町文化会館まで足をお運びください!お待ちしておりまーす!

古典探究 新春百人一首ガチバトル!

古典探求の授業で百人一首を使った遊びをしました。

2年生では坊主めくりを、3年生ではいろてんというゲームをしました。

どちらのクラスも白熱したバトルが繰り広げられました。

2年生の優勝者は2-1MRさん、3年生の優勝者は3-1KMさんです!

圧倒的な強さでチャンピョンになりました。素晴らしい!!

3学期始業式 

3学期のスタートを無事に切ることができました。大きな事故やケガもなく、ほとんどの生徒が登校することができました。

初日から課題テストと授業を実施しました!久しぶりに元気な生徒の姿を見て、職員一同元気をもらっています!

 

3学期の始業式での校長先生の話を紹介します。

「冬休み中に恩師に手紙を書いた。高校3年生の時、自分がどうしても行きたい大学があったが、体調を崩してチャレンジすらできなかった。

友人が使わない願書を分け与えてくれ、その大学を自分の力を試すために受けた。

合格通知がくると、自分が受験勉強から解放される気持ちになり、安心した。興味はなかったが、行ってみようかな、という気持ちになり東京へ進学した。

進学した大学には馴染めなかった。友達もできず、勉強をサボったこともあった。

しかし、中野光(あきら)先生が大学3年生のときに来て、とても良い先生だと思った。

そこから自分の大学での勉強が始まった。中野先生が先生になりたいという気持ちも後押ししてくれた。

卒業した後も先生の学会に入り、色々な所へ行き発表したこともある。2024年の年末、最後に書いた手紙が自分の中の最後の発表のように感じている。

そのことを考えると、馴染めなかった大学にも行ってよかった。こんな話をしたのは、自分が決断したことを自分の正解にして行って欲しい。

そのための努力を惜しまないでほしい。3年生はこの1年間で自分の力で進路を決めてきた。その進路を正解にするために、残りの学校生活を大事にしてほしい。

1・2年生は自分が決めたことに意欲的に取り組んでみてほしい。ボランティア、部活、生徒会、日々の学校生活。なんでもいいので一緒に頑張ろう。」

2学期終業式・伝達表彰

2学期が無事終了しました。2学期は夏休みが明けてすぐ、2年生のみなさんが修学旅行へ行きました。

長崎の漁村で日頃経験することがない生活を楽しみました。10月には体育大会を実施しました。

5年ぶりに宮代こども園のみなさんと一緒に競技ができたことを本当にうれしく思いました。11月には文化祭を実施し、特に生徒会の階段アートは全校生徒の力を合わせた大作になりました。

2学期も不破高校の生徒の素晴らしい力や、人を思いやる優しさに胸を打たれました。

今年の冬休みは例年に比べると少し長めなので、ゆっくり休み、3学期再び精力的に学校生活を送れることを祈っています。

【表彰一覧】

〇スポーツチャンバラ部

・第27回愛知県スポーツチャンバラ選手権大会(10/6)

異種長物 一般有段の部   第三位   顧問US先生

・ぎふ清流レクリエーションフェスティバル(10/13)

チーム団体 世代統一の部  優勝    パピーと愉快な仲間たち(大将:顧問US先生)

基本動作(5~10級)の部  優勝    2年生YJさん

得物自由(ロング)の部   第三位   顧問US先生

・令和6年度第18回しずおかスポーツフェスティバルスポーツチャンバラ西部地域競技大会(12/8)

二刀・楯長剣一般の部    優勝    顧問US先生

長槍の部          優勝    顧問US先生

長剣フリー中高生・女子の部 優勝    3年生HYさん

二刀中高生・女子の部    優勝    3年生HYさん

楯小太刀一般の部      第三位   3年生HYさん

小太刀中高生・女子の部   第三位   3年生HYさん

異種ショート一般の部    敢闘賞   3年生HYさん

小太刀中高生・女子の部   敢闘賞   2年生YJさん

長剣フリー中高生・女子の部 敢闘賞   1年生ISさん

楯小太刀一般の部      敢闘賞   1年生ISさん

長槍一般の部        敢闘賞   1年生IKさん

〇自然科学部

・第9回東海地区理科研究発表会(12/7)

演題「トビムシ類の個体群に影響する要因について」   審査員特別賞

〇令和6年度校内読書感想文コンクール

「 あの花が咲く丘で君とまた出会えたら 」     優秀賞    1年1組HAさん

「 余命1年の僕が、余命半年の君と出会った話 」 入選          1年3組TMさん

「 五体不満足 」                       入選          3年1組NYさん

 

家庭科【お正月飾り】

家庭科の授業でお正月飾りを作りました。来年は巳年です!2024年辰の年は芽吹く年と言われてスタートしました。

不破高校では言われていた通り、多くの芽が様々なところで芽吹きました。

地域連携、ぎふ総文、垂井町70周年記念など、2024年から始めた取り組み、2024年開催の行事で活躍しました。

巳年は芽生えたものが、蛇のようににょろにょろと寄り道や蛇行をしながらも、必ず実る年と言われています。

蛇は脱皮を繰り返しながら、少々の傷を負っても餌を食べなくても生き続ける強い生命力を持っています。

2025年は大小問わず、生徒ひとりひとりに多くの素敵な実がなることを祈ります!

Emily’s English Class

The students made Christmas cards in the ALT class with Emily!

They gave the card they made to teachers who help them on a daily basis.

They were very pleased. And, they also wrote their New Year’s goals on a poster.

The New Year’s resolutions are posted on the landing between the first and second floors of the main building!

When you visit the school, please take a look at the goals of the students!

吹奏楽部通信⑬【西濃連合音楽会】

西濃地区の音楽部が集合して音楽会を開催しました。

本校には吹奏楽部がありますが、西濃地区の他の学校には合唱部やギターマンドリン部、オーケストラ部があります。

吹奏楽部のメンバーは音楽がとても大好きなので、さまざまな合唱や演奏を楽しみました。

また、他校の吹奏楽部が演奏するときには、椅子や譜面台を出すなどお手伝いもしました。

本校の吹奏楽部は人数が少ないですが、アットホームな雰囲気が強みです!!ぜひ応援をよろしくお願いします。

年末年始特別警戒出発式

本校生徒会役員の2年生5名が年末年始特別警戒出発式に参加しました。出発式で垂井町文化会館にて地域のみなさんを対象に特殊詐欺防止の啓発の劇をしました。

本日の劇は、全員が演劇の未経験者でありながらも、自分たちでアイディアを出し合いながら長い時間をかけて練習を積み重ねてきたものです。

地域のみなさんにも「よかったよ」「おもしろかったよ」と温かいお声がけをいただきました。

垂井町人権フォーラム(生徒会)  垂井町文化会館にて

12月7日(土)の午前、生徒会長と1年生役員の2人が、垂井町文化会館にて開催された垂井町人権フォーラムに司会として参加しました。

前日放課後と当日開会式前、垂井町の担当者の方に、間のとり方や後ろに下がるタイミングなど、細かな点までご指導していただき、無事に大役を終えることができました。

フォーラム終盤のスマホの使い方に関する意見交流会では、SNSに画像をアップロードするときの注意点について、具体例を挙げながら積極的に発表しました。

【リハーサル】

【本番】

第3回演劇WS

第3回演劇WSを実施しました。今回は2種類のゲームを通してコミュニケーションを学びました。

① 運転手役と車役になり、運転手が車を上手に運転するタクシーゲーム。車役の生徒は目を閉じていますが、運転手役が車役の生徒の目になり、ぶつからないように上手に運転をしてあげます。

ぶつかりそうなときには、両肩に手を置いてブレーキをかけます。車役の生徒は運転手が優しく背中を押しながら運転してくれるので、それに従って歩行しました。

② ジェスチャー伝言ゲーム。お題をジェスチャーで伝言していきます。一言もしゃべってはいけません。

「かまきり」「クラゲ」「ペンギン」などを自分が持つイメージで表現し、相手に伝えていきます。

 

【生徒の感想】

・何か悩み事や相談をするときに、お互いに信頼しあえる人に話すことが大切なんだと思った。

けど、何人もの人に言うのではなく、本当に限られた人に相談をしたほうが良いと思った。伝言ゲームをやったときに、最初の人と、最後の人のジェスチャーで結構変わるのだと知った。

また、相手に大事なことを伝えたいときは、恥ずかしいとかの感情を捨てて、本当に伝えたいという気持ちで言うことが大切!

・一つ目の「タクシーゲーム」では、相手を信頼することを大切にすることで人間関係が深まるということに気づきました。

また、二つ目にやった「ジェスチャー伝言ゲーム」では、相手に伝えたい思いをしっかりと伝え、相手がわかるようにする大切さに気付きました。

あと、あまり関わらない人と関わることができて楽しかったです。また今日の演劇WSで学んだことや気づいたことをこれからの生活で生かしていきたいです。

・演劇WSに参加して、自分の体で表現することの大事さや恥ずかしいからといって何もしないとか何も発しないとかじゃなくて、恥ずかしくても何かに挑戦してみようという勇気や

「やってみよう」と思うことが重要なのだと気付きました。実際に体を動かしたり声を出したりして、クラスでもあまりこういうことはしたことがなかったから、

仲も深まったし、自分のはずかしいからやらないという気持ちもなくなりました。

・私は今回の演劇WSに参加し、コミュニケーションの形は何も言葉だけでなく、いろいろなところからも読み取れること、

不安や怖いなどの感情は相手によって異なるが少しは相手も感じていて、信頼するためには印象が大事だということ。

失敗を恐れては何もできない。だから失敗できるうちにすることで次に学んだことを生かせるということ。

様々な新しい視点からコミュニケーションという分野を学べ、自分自身がコミュニケーションの仕方が下手だったので、今回でまた一つ自分の中の引き出しが増えてうれしかったです。

命の授業 

本日6限目に外部講師をお招きし、命の授業を実施しました。

【生徒の振り返り】
・今までも自分が生きていることが奇跡っていうのは分かっていたけど本当に奇跡なんだなと感じた。
・57分の大往生を人生で大往生と言えるように先生が言われていた。3週間あれば人間は変われるって言うことを日常生活でも生かし、命があるのだからちゃんと考えて動こうと思いました。
・命の大切さがよく分かりました。
・今回のいのちの理由の全体の話を通して私は、命はとてもかけがえのないものであり、奇跡であるということがわかった。私たちは普段の生活を当たり前だと思い平凡な日々を過ごしているけれど、世の中には私たちのように高校生になれない子がたくさんいるということを知った。今回の話を通して私は、当たり前の生活を当たり前だと思わず1日1日を大切にして過ごしていきたいと思ったし、自分の命や仲間の命を大切にしていきたいと改めて思った。
・この世に産まれてくる人全員が大人になれることはないことなどを聞いて、今自分が生きているということに感謝して自分の命を大切にして生きていこうと思いました。
・生きてることが当たり前じゃないから1日1日を大事にしていきたい。

 

【教職員の感想】
・「生」は「死」と隣り合わせで紙一重であるような気がしました。だからこそ生かされている今この瞬間をより大切にしなければいけないと痛感しました。
・90分間があっという間でした。様々なエピソードから”いのち”ということを考え感じることのできる時間でした。自分自身も懸命に誠実に生きていきたいと思いました。ありがとうございました。
・ここには書ききれないくらいたくさんのことを考えました。僕にとってはとても重要で、家族との時間を今まで以上に大切にしたいと思いました。いろいろな方のお話を聞くと、今の奇跡に本当に感謝したいという気持ちでいっぱいです。いのちがあることがどれだけ幸せなのか、噛み締めて進んでいこうと思います。
・2歳になる息子がいます。幸せな時間をたくさん過ごそうと思いました。
・涙がとまらなかった。自分の命のありがたさ、いま生きていられることの奇跡、喜び。家族がいる喜び、子どもが生きてくれている奇跡、生徒たちと関われる喜び、うまくいかないこと色々あるけど、生きているだけでありがたい。
・あっという間の90分でした。内容はもちろん、先生のお話振りに引き込まれてしまいました。ピアノ演奏もあり、大変印象に残る講演でした。そして、寺澤先生の生徒たちへの様々な心配りに、こちらも温かい気持ちになりました。ありがとうございました。