探究活動 広告ポスター作り

探究活動「広告ポスター作り」のグループでは、垂井町にあるケーキ店「メルシイ」さんと、レザークラフトのお店「レザーファクトリーフジツカ」さんの広告ポスターを作りました。

町内外にポスターを掲示することで、地域のにぎわいにつながればと考えて取り組みました。

授業が始まった9月には、生徒たちが実際にお店を訪ね、店主さんからおすすめの商品やサービス、お店のこだわりなどをお聞きしました。

そのお話をもとに、どんな内容やデザインのポスターにするか話し合い、店主さんとも何度も相談しながら仕上げていきました。

 

ポスター制作の過程では、垂井町出身のグラフィックデザイナー 井口仁長さんにも授業にお越しいただきました。

井口さんからは、ポスターの目的や伝えたい情報を明確に整理すること、強調したい内容の優先度に応じて文字や図の大きさにメリハリをつけることで、

動きやインパクトを生み出せることなど、専門家ならではの視点で多くのアドバイスをいただきました。

1月27日には、完成したポスターをお店の方へお届けしました。

店主さんには大変喜んでいただき、生徒たちも「大変だったけれど、やってよかった」「達成感がある」と、形になった作品を見てうれしさを感じていました。

 

今後、これらのポスターは垂井町内外の商業施設や道の駅など、さまざまな場所に掲示される予定です。町で見かけたときには、ぜひ近くでご覧いただけるとうれしいです。

そして、機会があればお店にも足を運んでいただけると、生徒たちの励みになります。

また、ポスターを掲示していただける場所も引き続き募集しています。ご協力いただける方は、不破高校(0584-22-1002)までご連絡ください。

垂井地区青少年健全育成地区民大会

天候が心配された日でしたが、多くの生徒が参加してくれました。

不破高校の活動発表の内容は、自然科学部「学校周辺に現れるニホンジカの4年半の記録から~繁殖と行動を分析する~」

総合的な探究の時間「関ケ原ポケットパークマルシェ」「垂井町の店舗広告ポスター」水ゴゴ「まなぼーや」の4つです。

現地でのリハーサルが十分できていない状態でしたが、緊張しながらも堂々と発表してくれました。

まちづくり協議会の会長様からは、「地域でこんなに活躍してくれていて嬉しい!来年は、ぜひ垂井町で色々な取組を一緒に行いたい」と温かいお言葉をいただきました。

生徒のこれまでの成果を知っていただく良い機会となりました。

 

水ゴゴ企画 水ゴゴバレー部

1/21(水)の水ゴゴに「水ゴゴバレー部」を企画しました。

不破高校には、バレーボール部がありませんが、「バレーボールが好きだ!」「バレーボールがやりたい!」

という思いをもった生徒14名が集まり、男女や学年の枠を超えて、楽しくバレーボールを行いました。

中にはバレーボール経験者もおり、気持ちよく、かっこいいスパイクを決める姿も見られました。

また、1本目のボールがセッターまでうまく上がらなかった際には、周りの生徒がボールを追いかけてフォローする場面や、

その日が初対面であってもチーム内で声を掛け合ったり、ハイタッチをしたりする様子も見られました。

 

笑顔と活気にあふれ、団結力を感じられる水ゴゴバレー部となりました。

なお、3年生にとっては、今回の水ゴゴ企画が参加できる最後の機会となりました。

 

 

1月不破ウィーク(水ゴゴ)

1月21日(水)

 

「1stペンギンお話会(最終回)」(ガイダンス室)

災害復興支援団体TEAM JAPANの方とのお話会もいよいよ最終回。

1stペンギンの考え方で、「何ができるか」ではなく「何をやってみたいか」、

「地域や学校をフィールドにやってみたいこと」というテーマで意見を出し合いました。

 

できない理由を探すのではなく、やりたいからやってみる。

そうしたアプローチを防災だけでなく、様々な場面で生かしていくことを学ぶ貴重な機会となりました。

金融リテラシー教育講座をしていただきました!

1月15日(木)のLHRの時間に株式会社十六銀行の横地様を講師としてお招きし、

3年生を対象とした金融リテラシー教育講座をしていただきました。

4月から社会に出ていく3年生にとって、金融基礎知識を学ぶことは非常に大切です。

投資のお話から、クレジットカードについてのお話など今後の生活に役立つ内容で、

各々が積極的にメモを取る姿が印象的でした。講座の最後には質問をする生徒も数名おり、

自分のこれからの人生のために一生懸命学ぶ姿勢に頼もしさを感じる講座となりました。

横地様ありがとうございました。

日商簿記検定に合格しました!

本校3年生の片岡さんは、第171回日商簿記検定(11月実施)を受験し、3級に合格しました。

休み時間や放課後を活用して試験対策を行い、検定に臨んでくれました。

なお、日商簿記検定3級の合格は2年ぶり2例目となります。

以下、片岡さんのコメントです。

「私は検定に合格するために、自ら書店で問題集を購入しました。

問題を解いていく中で、難しい問題や分からない問題については、商業科の先生に教えてもらいながら解き進め、理解できるまで解き直しました。

私はこの春から就職します。この資格を仕事でも活かしていきたいと思います。」

本校では日商簿記検定について学習する授業は開講していません。

教員のサポートのもと、自主学習を通して取得することが可能です。