3月17日(火)に、垂井こども園の園児が遊びに来てくれました。
なんと、練習中の合唱を披露してくれるとのことです。
噂を嗅ぎつけた不破高校の職員、生徒、およそ30人の前で歌ってくれました。

音楽が流れ始めると、誰一人恥ずかしがることなく大きな声で歌い始めました。
歌ってくれた曲は今度の卒園式で披露する曲だそうです。お父さんやお母さんに、ありがとうの気持ちを伝えるため、一生懸命練習したと教えてくれました。
歌の途中には振り付けもありました。かわいらしい振り付けに、不破高校の職員や生徒はメロメロです。
歌い終わると、大きな拍手が沸き起こりました。
披露してくれてありがとう!本当に素敵な合唱でした!
合唱披露が終わると、校長、教頭にプレゼントがあるとサプライズ発表が。「準備をするから見ないでね」と楽しそうにプレゼントの準備をしている姿は、とても微笑ましいものでした。
校長、教頭は驚きを隠せませんでしたが、言われた通り目をつむり、何がもらえるのか嬉しそうに待っていました。
「もーいーよー」と園児から声がかかりました。園児のみんなが持っているものは、折り紙で作ったかわいらしいハート型メダルです。メダルは校長と教頭に1つずつ作ってくれていました。
メダルは園児たちが直接首にかけてくれました。思いを込めて作ってくれたプレゼントに、校長、教頭は感無量。笑顔があふれ出ていました。


実は不破高校からもサプライズプレゼントを用意していました。来月から小学生になる園児たちに向けて、折り紙で作ったメッセージ付きのチューリップです。

小学生になれば、勉強などで大変なことも増えると思います。不破高生は一緒に頑張っていこうね、という思いを込めて、一人ずつ手渡しでプレゼントをしました。
渡し終わった後には、校長からも全員に応援のメッセージがありました。校長の言葉は不破高校職員生徒、全員の言葉でもあります。
宮代こども園のみなさん、これからもずっとみなさんを応援しています。
お別れの時間です。最後は合唱を聞きに来ていた、不破高校吹奏楽部のサプライズ演奏です。帰ろうとしていたときの急な演奏に、園児のみなさんは驚きながらも全力で手を振り返してくれました。
最初から最後まで、全力で応えてくれた宮代こども園のみなさん、今日は本当にありがとうございました!
