校 章

校章  飛騨の「h」と養護の「y」を組み合わせたフォルムで表されており、大空ではばたく、児童・生徒の心意気を表しています。
 校名は、飛騨養護学校から飛騨特別支援学校に改称しましたが、この校章は長年親しまれてきたものなので、継続して使用しています。

校 訓

校訓 「あかるく」
▼元気で生き生きと活動しよう。
「なかよく」
▼思いやりの心をもち、力を合わせ楽しい生活をしよう。
「たくましく」
▼目標に向かって努力し、できることを広げよう。
▼丈夫な体をつくろう。


飛騨特別支援学校とともにこの校訓を大切にし、児童生徒の成長を願っています。

校 歌

♪ 作詞・作曲    昭和56年度 職員一同
♪ 歌詞の一部を改訂 平成19年度 職員一同

1 朝日に輝く 乗鞍を
  仰ぐ瞳に 夢がわく
  さわやかな風 ほほをなで
  学びの丘に 花開く
  みんな仲良く 手をつなぎ
  学び育たん すこやかに
  輝け 飛騨の わが母校

2 清く流れる 宮川を
  映す心に 夢がわく
  歌声高く こだまして
  学びの丘に 小鳥なく
  みんな仲良く 肩くんで
  学び育たん たくましく
  輝け 飛騨の わが母校
 

高山日赤分校の特徴

    ●こんな学校です
  • 小学部・中学部・高等部設置の病弱者・肢体不自由者を対象とした特別支援学校です。
  • 看護講師を配置、医療的ケアも行っています。
  • 学校給食(高山市内小中学校と同じもの)があります。
  • 通学方法は、原則として保護者送迎です。
  • 就学奨励費の制度があります。
  • 学校見学会や体験入学を実施しています。
    ●こんな子どものために
  • 心臓疾患、喘息等の慢性疾患の児童生徒
  • 怪我や病気等による長期入院を必要とする児童生徒
  • 肢体の不自由さを有している児童生徒
  • 病虚弱・肢体不自由で、2つ以上の障がいを併せ有する児童生徒

    ●地域の特別支援教育のセンター校として
  • 相談活動(来校相談、学校等への訪問相談)を行っています。また、学校見学も実施しています。
  • 幼児教室を実施しています。
  • 講演会や研修会を行っています。
  • 教材教具や各種検査器具の貸し出しをします。

高山日赤分校の沿革

教育方針・目標

●教育方針
一人一人の病状や障がいに応じた、きめ細かな支援や指導をとおして、個々の可能性を 最大限に引き出すことを目指し、関係諸機関と連携を図りながら、 毎日をより豊かに生活していくための基礎的・基本的な力を育成する。
●教育目標
主体的に生きる力を育てる
~気づく、考える、動く~
●小学部
◆体調や生活リズムを整え、基本的な生活習慣を身につける。
◆自分の思いを表出したり、周りの人に伝えたりする力を育てる。
◆楽しい体験を積み重ね、自分からやってみようとする意欲を育てる。

●中学部
◆生活経験を拡げ、自ら進んで活動する意欲や態度を育てる。
◆自分の意志を伝え、周りの人と関わる力を育てる。
◆自己理解を進めながら、目標をもって最後までやり抜く力を育てる。

●高等部
◆社会生活や家庭生活、職業生活に必要な、基本的な知識と技能、生活態度を身に付ける。
◆様々な人とかかわり、よりよい人間関係を築き、生活を楽しむ豊かな心を育てる。

学校行事予定


前期  4月 入学式
    5月 全校遠足
       命を守る訓練①
       引き渡し訓練
    6月 宿泊学習(小学部)
       命を守る訓練②
       学校見学会
       交通安全教室
    7月 キャリアアップウィーク(高等部) 
    8月 サマースクール(高山工業高等学校との交流)
    9月 学習発表会

後期 10月 体験入学①(小学部・中学部)
       宿泊学習(中学部・高等部)
       命を守る訓練③
       修学旅行(高等部)
   11月 キャリアアップウィーク(高等部)
   12月 ひびきあいの日
    1月 体験入学②(小学部・中学部)
    2月 高等部入学選考検査・合格者発表
    3月 卒業式

その他 ・校外学習
    ・居住地校交流
    ・高山工業高等学校との交流
    ・飛騨高山高等学校山田キャンパスとの交流(中学部)
    ・学校間交流(飛騨吉城特別支援学校)など
    

生徒児童数

学部小学部中学部高等部
学年1年生2年生3年生4年生5年生6年生1年生2年生3年生1年生2年生3年生 
通常学級000000 010 102 4
重複障がい学級010110 300 020 8

【平成30年 4月現在】

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