7月4日(土)、第108回全国高校野球選手権岐阜大会が開幕しました。高野連会長からは、日常の努力を積み重ねることの大切さが伝えられ、岐阜第一高校の主将は選手宣誓で、「この夏が一生の宝物。…やっぱり野球を愛している」という熱い思いを力強く語りました。翌5日(日)、本校は連合チームとして、岐阜工業高等専門学校と対戦し、本校の3年生部員は8番ショートとしてスタメン出場。試合は序盤、四死球が失点に絡み、5-15で6回コールド負けを喫しましたが、初球から積極的に打ちにいく姿勢や、好機で適時打を放つ粘り強い戦いぶりからは、選手たちの最後まであきらめない気持ちが感じられました。本校の部員からは、「楽しかった。挑戦してよかった」という声も聞かれました。


| ◇第108回全国高校野球選手権岐阜大会・1回戦 四校連合 003 020 =5 H5 E4 岐阜高専 262 221x=15 H15 E0 ※四校連合=八百津・瑞浪・恵那南・東濃 |