5月15日(金)6限、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。講師として可児警察署交通課の西田様をお招きし、交通事故の現状や日常生活における安全な行動について、分かりやすくお話しいただきました。特に、「免許はなくてもドライバー」という意識の大切さが強調され、自転車利用者や歩行者も交通社会の一員として責任ある行動が求められることを学びました。また、自転車の青切符制度や、自動車の制動距離、トラックの死角・内輪差などの危険についても理解を深めました。生徒たちは真剣な態度で話を聞き、自身の安全について改めて考える機会となりました。
