10/8(水)に秋のオープンスクールが実施されました。中学生の皆さんは、授業や部活動など興味を示しながら見学をしていました。
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10/8(水)に秋のオープンスクールが実施されました。中学生の皆さんは、授業や部活動など興味を示しながら見学をしていました。
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9月29日(月)に第3回図書委員会主催教養講座「アフリカのフィールドワークについて~あなたの名前はなんですか? ブッシュマンの個人名から考える異文化理解~」を開催しました。
津田塾大学から学芸学部多文化・国際協力学科の丸山淳子教授をお招きし、実際にアフリカのボツワナで行ったフィールドワークについて講演をしていただきました。
特に、名付けに対する「祈念」と「記念」の考え方の違いは興味深く、印象に残っているという参加者が多かったです。妊娠・出産中の出来事を名前するというのは日本ではほとんど見かけない文化であり、驚きの声が上がりました。また、舌打ち音を発音してみる場面では、苦戦しながらもチャレンジする姿が見られ、盛り上がりました。異文化に触れ、改めて考える貴重な体験となりました。
以下は、参加者の感想を一部抜粋したものです。
「今の時代を生き抜くために、他文化を知ること。そして同時に、
自分がいる今の文化も尊重することの大切さを再認識することが
できました。」「さまざまな日本との違いがあることを知りました。
発想の段階から違いがあることを知り、文化相対主義の立場から
自分を振り返ることも大切だと考えました。
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10月1日(水)に、後期始業式・生徒会認証式・表彰が行われました。始業式では、校長先生と生徒指導部長の八橋先生からお話をしていただきました。また、新たに後期の生徒会役員が決定し、模擬試験や部活動で優秀な成績を収めた生徒が表彰されました。
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本校が長年の献血への協力で、岐阜県献血推進協議会から感謝状を頂きました。今年度も12月に本校で献血を実施する予定です。
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9月29日(月)に、前期終業式と生徒会選挙立会演説会が行われました。終業式では、教頭先生から学習や受験に関することなどの話をしていただき、立会演説会では、立候補した生徒がこれからの抱負を熱く語りました。
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9月2日(火)に今年度2回目となる教養講座「ドイツの生活」を行いました。
18年前にドイツに移住された鷹見こずえさんと2人の娘さんにご来校いただき、ドイツでの暮らしや文化や習慣の違いなど、現地でのリアルな生活について講演をしていただきました。
季節の行事についての解説やドイツに住んで良かったところと悪かったところをランキング形式で紹介していただいた場面では、日本との違いに驚かされました。また、娘さんの学校の時間割についての発表は、興味を持って聞いていた参加者が多く、日本と比較して羨ましがる声や言語の授業の多さに驚きの声が上がりました。質問コーナーや交流会では、積極的に質問する姿が見られ、非常に盛り上がりました。異文化に触れる良いきっかけになったのではないでしょうか。
以下は、参加者の感想を一部抜粋したものです。
「留学すると決めているので、実現のサポートになった。留学を通して自分や自国を外から見ることで、得られるものは大きいと感じた。進路についての不安が少し和らぎ、自信につながった。」「外国語学部への進学を考えているが、今まで英語以外の選択肢を考えていなかった。今回の講座をきっかけに大学での言語選択を考え直したいと思った。英語以外の言語や文化を調べて進路選択の視野を広げていきたい。」
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7月16日(水)に第1回図書委員会主催教養講座「卒業生の履歴書~私の夢の選択~」を開催しました。
本校卒業生で、多治見市役所にお勤めの後藤優子さんをお招きし、学生時代はどんなことをしていたのか、進路選択での悩み、市役所での働き方、舞台での活動など、について講演をしていただきました。
参加者は、先輩が人生でどんな選択をしてきたのか、なぜその選択だったのか興味深く聞いていました。進路に迷っている人や将来公務員として働きたいと考えている人だけではなく、まだ進路について考えていないという人にとっても参考になる部分が多い講演だったのではないでしょうか。
以下は、参加者の感想を一部抜粋したものです。
「自分の将来について考えることの重要さがよくわかりました。今の僕たちの世代の特徴などをもっと知っていこうと思います。」「進路について考えている最中なので、しっかり情報を得て、選んだ進路は後悔が少なくなるように、一生懸命進んでいきたいです。」
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名古屋税理士会の前川氏をお招きし、税に関する講話をしていただきました。普段、何気なく払っている消費税やその他の税金によって、毎日の暮らしが支えられていることを学びました。
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