生徒会役員認証式では、先月の生徒会役員選挙で信任された会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、会計監査委員2名へ、副校長より認証状が手渡されました。新役員を代表して、生徒会長から新年度に向けた抱負が語られました。

生徒会役員認証式では、先月の生徒会役員選挙で信任された会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、会計監査委員2名へ、副校長より認証状が手渡されました。新役員を代表して、生徒会長から新年度に向けた抱負が語られました。

前期の大会と同様、各クラス2~4人1組のチームを作り、平均点数を競うチーム戦と個人戦を行いました。卒業学年にとってはこのメンバーで実施できるのが最後となりますが 、互いに応援したり喜び合ったりして、思い出に残る良い大会となりました。競技結果は以下のようになりました。
<競技結果 チーム戦>
優 勝 4年生 松本 吉川 チーム
準優勝 1年生 葛口 服部 山田 チーム
第3位 3年生 アルシリア 西澤 三宅 吉川 チーム
<競技結果 個人戦>
優 勝 1年生 山田
準優勝 3年生 吉川
第3位 4年生 松本

昨年10月に制作した陶芸作品が焼き上がり、全校生徒で作品の品評会を行いました。完成した自分や友人の作品を見て、感嘆の声をあげていました。
生徒同士で互いに鑑賞して投票し、各学年それぞれ最優秀作品と優秀作品を決定します。

今回の生徒会役員選挙では、会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、会計監査委員2名が立候補しました。現職の生徒会役員に加え、新たに1年生の2名が生徒会役員に挑戦したいと立候補してくれました。18歳以上の生徒は選挙権を有するので、実際の選挙への意識を高める機会となりました。

1月23日(金)に、卒業生と語る会を実施しました。
社会で活躍する卒業生と卒業予定者が、自身の経験や進路について話をし、生徒は先輩方へ積極的に質問していました。
進路について考えを深める貴重な機会となりました。
7月に行われた県生活体験発表大会で最優秀賞を受賞した3年A組アルシリア ジャンポールさんが、11月16日に東京都の六本木ヒルズで開催された、第73回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会に、岐阜県の代表として出場しました。
全国の舞台でも日頃の練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表してくれました。その結果、厚生労働省人材開発統括官賞を受賞することができました。

10月29日(水)に進路講話を実施しました。株式会社ジンジブの坂口様を講師にお招きし、コミュニケーション能力育成のための活動をしました。生徒達は企業の方やあまり話したことのない他学年の生徒とやり取りをしながら、活動の中でコミュニケーション能力を涵養しました。


10月20日に卒業学年と3年生、21日に2年生と1年生が実施しました。1~3年生は手びねりによる陶芸作品、卒業予定者は手ロクロによる茶碗制作を行いました。特に1年生は初めての陶芸教室だったので、様々な道具を用いて試行錯誤しながら制作に取りかかっていました。
卒業予定者は卒業制作も兼ねており、各々思い出に残る作品にしようと一生懸命に取り組みました。卒業予定者は、12月に絵付けも行う予定です。


10月16日(木)に防災講話を実施しました。今回は「HUG(避難所運営ゲーム)」を活用し、避難所設営のシミュレーションを行いました。
ゲームを通して、避難所運営には多様な立場の人々への配慮や、限られた資源・空間の有効活用、迅速な意思決定など、様々な課題があることを実感しました。現実に即した状況を体験することで、防災に対する意識を高めるとともに、事前準備の重要性を改めて認識する機会となりました。

10月10日(金)に進路ガイダンスを実施しました。1限目は、各学校や会社の方による説明を受け、自身の興味のある分野について理解を深めました。2限目は、グループワークを通して、会社内にどのような仕事、役割があるかを学びました。

