1月29日(木)園芸科学科2年次生を対象に、「農業の現場を学ぶ出前講座」を行いました。郡上地区の青年農業士6名の方にお越しいただき、「郡上の農業事情と展望」をテーマにお話を伺いました。
農業を営む中での苦労ややりがいに加え、普段聞くことのできない農業経営についてもお話ししていただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。また、普段の総合実習や課題研究での学びを振り返る良い機会にもなりました✨






今回学んだことを、今後の進路実現に生かしてもらいたいです!
1月29日(木)園芸科学科2年次生を対象に、「農業の現場を学ぶ出前講座」を行いました。郡上地区の青年農業士6名の方にお越しいただき、「郡上の農業事情と展望」をテーマにお話を伺いました。
農業を営む中での苦労ややりがいに加え、普段聞くことのできない農業経営についてもお話ししていただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。また、普段の総合実習や課題研究での学びを振り返る良い機会にもなりました✨






今回学んだことを、今後の進路実現に生かしてもらいたいです!
郡上高校園芸科学科ではダイコンの栽培を行っています。9月に種をまき、間引き、土寄せ、追肥と、総合実習の授業を中心に管理を行ってきました。大切に育てた大根が収穫の時期を迎え、今日は収穫と調製を行いました!
葉をまとめてしっかりとつかみ、まっすぐ上に引き抜くことが上手に収穫するポイントです。斜めに引き抜いたり、いろいろな方向に力をかけたりすると、土の中で折れてしまいます。根が張っている向きを確認し、1本1本丁寧に収穫していきます。



ポイントを意識しながら、上手く収穫することができました✨
収穫後は調製を行います。土を洗い流し、販売できるものを選別していきます。最後に販売ラベルを付けて、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷しました!
笑顔があふれるダイコン収穫実習でした😊
郡上高校園芸科学科では、毎年サツマイモの栽培を行っています。5月に定植したサツマイモが、今年も収穫の時期を迎えました。収穫は総合農業学科群の1年次生が挑戦します。
まずは鎌を使ってつるを切っていきます。「芋ほりはしたことがあるけど、つるを切るところからやるのは初めて。」という声も多く、農業の大変さややりがいを体感してくれたと思います。


つるを切り取り、マルチをはがしたらいよいよ収穫です。いもを傷つけないように丁寧に掘り進めていきます。


収穫後は低温冷蔵庫で1か月程寝かせます。
収穫したサツマイモは生いもで販売するほかに、焼き芋にして実習生産物販売所「郡高マルシェ」で販売予定です!ぜひ郡高マルシェへお越しください!


園芸科学科野菜部門では、イチゴを栽培しています。
今年もイチゴを定植する時期がやってきました。
郡上高校では、2つの品種を栽培しています。1つは果肉の中心まで赤くなるのが特徴の紅ほっぺ。もう一つは岐阜県オリジナル品種の濃姫です。甘い香りが強く、甘みと酸味のバランスが良いイチゴです。紅ほっぺは、耐寒性に優れており、気温が低い場所でも大きな実が取れるため選択しました。濃姫は、岐阜県オリジナル品種のイチゴが使いたいという、地域の需要にこたえるため栽培しています。
植える深さや向きに気を付けながら、丁寧に定植できました✨



今後の成長が楽しみです🍓
6月30日(月)総合農業学科群1年次生は夏野菜の収穫を行いました。
今日はナス、ピーマン、オクラの3種類を収穫します。
それぞれの野菜の収穫方法を聞き、いざ実践です。収穫できる状態の野菜を探し、はさみを使って収穫していきます。野菜を傷つけないよう、丁寧に収穫することができました!


収穫後は調製を行います。状態の良いものを選別し、重さをはかりながら袋に詰めていきます。今日はナスを16袋、ピーマンとオクラを1袋ずつ詰めることができました!


これから収穫する量が増えていきます。それぞれの収穫方法を覚え、次の収穫・調製実習に生かしてもらいたいです!
2月13日(木)総合農業学科群1年次生はイチゴの管理を行いました。
実を採り終えた花柄を1つ1つ手で取っていきます。イチゴの実にしっかり栄養を送るために欠かせない管理です。
イチゴは小さな衝撃でも傷がつきやすく、管理を行う際には丁寧さが求められます。
小さな花柄も見逃さないようよく観察し、時間内に管理を終えることができました。



これからの収穫が楽しみです🍓
1月20日(月)総合農業学科群1年次生はイチゴの収穫調製を行いました🍓
1年次生は初めてのイチゴ収穫です。収穫する実の見極め方や収穫方法を聞き、いざ実践です!
実を傷つけないよう慎重に収穫していきます。収穫できた数と重量は記録簿に記入します。
収穫後はパックに詰め、出荷の準備を行いました。


これから収穫する機会が増えていくので、今回の学びをしっかり生かしてもらいたいと思います!
12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。
収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。
9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。
収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。



収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!
11月21日(木)総合農業学科群1年次生はハクサイの収穫を行いました。
収穫したのは、結球内部が鮮やかなオレンジ色になる「オレンジクイン」と、播種してから、65日ほどで収穫期をむかえる「黄ごころ65」という2品種です。
まずは収穫できるハクサイを探します。ハクサイの上部を手で押さえたとき、硬くしまっていたら収穫の適期です。収穫するものを選んだら、手で外葉を開いていきます。結球部分が見えたら、ハクサイを斜めに傾けて根元を包丁で切り取り、収穫完了です!包丁の扱いに気を付けながら、丁寧に収穫できました。

収穫後は、1つ1つ袋に詰め出荷準備を行いました。これからの時期に欠かせないハクサイは、郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!

11月14日(木)総合農業学科群1年次生はダイコンの収穫を行いました。
今回収穫したのは「新八洲」。漬物に使用される白首ダイコンです。
直径6cm程度のダイコンを探して抜いていきます。途中で大根が折れないように慎重に抜きます。ダイコンの葉の部分をもってまっすぐ引き抜くことがポイントです!

抜いた後は、葉と根の先端を切り取り、土を洗い流してコンテナに詰めたら出荷準備完了です。

1時間という短い時間の中、全員で協力して合計40本のダイコンを収穫することができました!