教育課程 


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科目紹介

国語 | 地理歴史 | 公民 | 数学 | 理科
保健体育 | 芸術 | 外国語 | 家庭 | 情報 | 商業

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国 語

国語総合@A

 小・中学校の国語の延長であり、国語を適切に表現する能力を養い、思考力を伸ばし、言語感覚を磨くことをめざします。また、話や文章の内容を的確に捉える力、文章を書く力を身につけることも目標にしています。
 現代文に加え、古文・漢文も学習しますが、作品としては 『羅生門』 『自己基準と他者基準』 『徒然草』 『伊勢物語』 『論語』 などバラエティー豊かにとり揃えています。

現代文

 「国語総合」を学んだ後、近代以降の比較的まとまった作品を読みます。読みごたえたっぷりの優れた作品を読解し、鑑賞するとともに、ものの見方・感じ方・考え方をより深め、人生を豊かにすることが、この科目の目標です。平成29年度は『ナイン(井上ひさし)』、『山月記(中島敦)』、『こころ(夏目漱石)』などの小説、『情けは人の…(俵万智)』、『経験の教えについて(森本哲郎)』などの評論文、宮沢賢治の詩や前田夕暮の短歌などを勉強します。

古典

 古(いにしえ)の先人が築いてきた文化と伝統に対する関心を深め、古典作品(古文・漢文)に親しむ力を伸ばします。古典作品をとおして、現代に生きる我々と古人(いにしえびと)に共通する思い −花を愛で、鳥を聴き、風を感じ、月に涙する思い− に触れてみませんか。ふと立ち止まって、大地を踏み、自然の声に耳を傾け、天を仰ぎ、先哲の教えや戒めを謙虚な気持ちで受け止めてみませんか。そして、「古典」の受講者が「古代から今に脈々と流れるもの」を、次世代に伝えていく担い手になってくれることを期待します。

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地理歴史

地理A

 日本でも多くの外国人を見かけるのはあたりまえのこととなりました。また、私たち日本人も観光や会社の出張などで海外に出かける機会も増えてきました。 日本の企業が外国に進出したり、逆に外国の企業が日本に支社をつくったり、日本の企業と提携・合併するなど、国際化の流れが急速に進展しています。 このような社会の中で、私たちは様々な国の文化や慣習について正しい知識を身につける必要があります。
 地理の学習では、それぞれの地域の自然環境や産業・農業などを通して、諸外国について理解を深めます。

世界史A

  世界史Aでは、近現代の歴史を中心に、大きな歴史の流れをふまえての人間の営みを政治、文化、科学など、様々な分野にわたって幅広く学びます。 教科書と併用して、美しく見やすいカラーの資料集も活用して、理解を深め国際社会の一員として活躍を期待します。

日本史B

 日本の歴史を学ぶことは、先人たちの生活や、かれらがきずいた政治・社会のしくみを学び、文化、さらには国際関係を知ることです。歴史は、私たちにさまざまな課題を与え、また時には課題解決の道しるべとなることでしょう。
 みなさんの住む地域には、数多くの遺跡・歴史が存在します。まずは、身近な歴史にふれ、興味・関心を高めましょう。

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公民

現代社会

 私たちが生活している現代の社会は、どのような特色があり、どのような問題点を抱えているのでしょうか。現代の社会を文化、経済、政治、国際関係など様々な角度から理解できるように基本的な学習をします。
 公民科目(政経・倫理など)の基礎科目として大切な科目ですから、必履修科目といって必ず受けなければならない必履修科目となっています。日々の生活の中で経験する社会現象がより身近に、より理解しやすくなることでしょう
今まで新聞や雑誌を読んで分からなかった記事なども理解できるようになります。

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数学

数学T

 数学という教科は、できるかできないかが、はっきりする為か”嫌い”という人もいます。しかし、わかってくると、これほど楽しい教科はありません。本校では、高等学校で学ぶ内容を理解するために必要な小学校、中学校で学んだ内容の「正の数・負の数の計算、分数の計算」「式の計算、展開・因数分解」「無理数の計算」「1次方程式、2次方程式」「座標と1次関数」を9月まで行います。その後、高校の内容の「数と式」へと入っていきます。中学校を卒業して何年も経っている人、中学校の内容が今ひとつ理解できなかった人は、是非この機会に、もう一度数学の”楽しさ”を見つけてください。

数学A

 内容は「場合の数と確立」、「平面図形」です。「場合の数と確立」では、集合の基礎、順序、組合せについて学んだ後、偶然現象を数学的に扱う確率の考え方を学びます。「平面図形」では、三角形や円など平面図形の美しい性質について学びます。

数学U

 内容は「方程式・式と証明」、「図形と方程式」、「指数関数と対数関数」、「微分」、「積分」などです。「方程式・式と証明」では、複素数という新しい数を数の仲間に入れることによって、すべての2次方程式が解けるようになります。「図形と方程式」では図形を方程式で表すことによって、その性質や様々な問題を解いていきます。ここでは直線と円について学びます。「指数関数と対数関数」では、新しい関数について学びます。「微分」とは、物事の現象を微小な世界に目を向け分析する学問です。瞬間の速さとか変化率、関数の増減などについて学びます。「積分」とは、微小な世界についての関係を積み重ね総合することによって、その現象の法則を知る学問です。ここではその基礎となる不定積分、定積分、曲線で囲まれた面積の計算などについて学びます。

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理科

科学と人間生活

 科学や技術の発展が人間生活に大きな影響をもたらしてきています。古代人の自然に関する知識や技術の学習から始まり、多くの科学者の苦心や努力を通して現代科学が発展してきた過程を学び、科学的なものの見方や考え方を身につけていくことを目指します。物理、化学、生物、地学の分野にとらわれず科学の本質を総合的に学べる科目です。

化学基礎

 身の回りの物質はどこまで小さくわけることができるのか、また、それはどのような性質があり、どのように扱えるのか。酸性とアルカリ性、鉄がさびる、カイロが熱くなるというような様々な化学反応、さらに身近な電池や電気分解の仕組みについて学習します

生物基礎

 細胞のしくみや細胞分裂の仕方、受精卵がどのように生物のからだになっていくのか、遺伝のしくみ、自律神経とホルモンのはたらき、生物の多様性と生態系などについて学習します。

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保健体育

体育

 球技種目(ソフトバレーボール、バドミントン)を実施し、運動を行う楽しさや魅力を味わうことで、スポーツに親しむ姿勢を培い、生涯体育の基礎を養います。

保健

 健康であることの大切さや健康であるために必要なことを理解し、生涯を通じて自ら健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を養います。

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芸術

音楽T

 各時代の音楽をビデオやCDで鑑賞したり、簡単な合唱曲や合奏曲を皆さんで楽しんで演奏します。レポートは、授業の内容を大切にすれば必ずできます。もちろん、出席が大切なのは言うまでもありません。

美術T

 デッサンやレタリング、グリーティングカードなどの作品を制作します。作品制作を通して、自分の身近にあるものなどをあらためて見つめ直したり、自己の表現を追求していったりしたいと思います。

書道T

  芸術として書道を学びます。身の回りにある様々な「書」に関心を持ち、その表現方法を学びます。表現をより幅広くするために漢字かな交じり文の書や漢字の書と仮名の書を学習し、文化祭には簡単な表具をし展示します。書を生活の中に取り入れ、展覧会などを観て楽しむ心を養います。

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外国語

コミュニケーション英語T

 中学1年の入門レベルから始め、1年間で英語の基礎・基本を学習します。内容は、やさしい対話文・説明文・物語などを通して、私たちを取りまく環境問題や人権問題、そして人間愛について考えたり外国の風物や歴史・文化を学び、国際理解も深めます。

コミュニケーション英語U

 「英語T」ではもの足りなかった人、余裕のある人向けです。ひとつの文章が長くなり、複雑な文になってきます。読みを深めたい人には読み甲斐をもって学習してもらえます。(上級学校への進学を考えている人には選択することをお勧めしますが、この科目だけでは不十分ですので各自勉強してください。)

英語U

 2年次で用いた「英語U」の教科書を継続して使用します。3年次では、英文をより正確に読めるよう、文法的な解説を詳細にした授業展開となります。英文購読と共に学習すれば、かなりの英語力アップにつながります。英語をたっぷりと勉強してみたい生徒には是非受講することを勧めます。

英語表現T

 この科目は英語を理解して、「書くこと」を中心に、情報、意見、考えなどを表現することを目標とします。例えば、「自己紹介」「学校生活」「スピーチ」「電話」「文化」「インタビュー」などに関する表現を学びます。コミュニケーションの道具として英語を楽しみましょう。

英文講読

 最近のニュースなどを扱った教材を読み、練習問題や内容についての理解を深めるための意見交換などをします。英語TやOCTの応用編となります。上級学校への進学を考えている人には選択することをお勧めします。

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家庭

家庭基礎

 「家庭総合」の学習の目標は、家族の一員として、あるいは家庭を経営する責任者として、生活を豊かで楽しいものにすることです。内容は衣・食・住・保育・家庭経営・社会福祉・家庭介護等を学習します。これらを学習する中で人としてよりよく生きるという視点で取り組み、自分自身の生き方や暮らし方の基礎となる考え方、人生観や生活観を確立するのに役立てます。

フードデザイン

 面接指導では、栄養価計算や食事摂取基準や食品群別摂取量の計算、テーブルコーディネートのデザインなどを学習します。調理実習も行います。

 

生活教養

 敬語の使い方、礼状等の書き方、茶道、華道、和服の着付けなどの実習を通して、日本の伝統と文化についての理解を深めます。また、よりよい人間関係を築くために必要なマナーについても学習します。

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商業

ビジネス基礎

 今日のビジネスの世界は、とても複雑で激しく変化しています。そのすべてを学習することは難しいため、この科目では、ビジネスの世界に興味を持つことを目的に、ビジネスの基礎、基本を学習します。ビジネス基礎は商業科目を学ぶ上での土台となる科目です。スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの身近な小売商の種類や、仕入原価と売価の割合計算などを学習します。

経済活動と法

 民法を学習の中心として、法の意義や役割、適用や解釈のための基礎的な知識の習得を目指します。また、私たちの財産の保護や権利・義務にはどのような法律がどのように関わっているのかを、日常生活や時事の出来事などのさまざまな場面を捉えて、考えていきます。

簿記

 複式簿記の基礎について学習します。新聞や四季報などに掲載される決算書類である、財務諸表の意味や決算までの手順について理解を深めていきます。経理の事務活動を前提とした基本的な記帳方法を中心に学習します。

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情報

社会と情報

 コンピュータや情報通信ネットワークなどの活用を通して、情報を適切に収集・処理・発信するための基礎的な知識と技能を習得させるとともに、情報を主体的に活用しようとする態度を育てます。