種子繁殖型イチゴ“よつぼし”の種まき

5/8(金)、3年6組の野菜の授業にて株式会社大雅の江崎さんにお越しいただき、種子繁殖型イチゴ品種“よつぼし”の栽培について講義をいただきました。そのあとで生徒たちは実際にイチゴの播種を体験しました。

最も一般的なイチゴの育苗方法はランナーを用いたクローン繁殖による方法ですが、よつぼしでは種子から苗を育てることになります。特殊な栽培技術が求められる一方で、近年様々な利点が見直されてきているそうです。

イチゴ種子。直径1mmほどの大きさ。

ピンセットで種をつまみ、セルトレイに移していく。

種をまいたところに霧吹きで潅水する。種が小さいので水の勢いが強いと種が飛んでしまう。

後の潅水はすべて底面潅水にて行う。