ビジネス科

<ビジネス科の目標>

 ビジネス科では、3つの柱を中心に、地域を元気にする人材を育てます。1つ目は、売れる仕組みを学ぶマーケティング。2つ目は、お金の流れを記録・整理し、会社の経営に役立てる簿記会計。3つ目は、これらの知識を活かし、新しい価値を生み出すプロジェクトです。これらの学びを通して、地域への愛着と誇りを育み、この地域の未来を自分事として考え、地域に新しい風を巻き起こせる人材の育成を目指します。

<ビジネス科の特色>

▶︎地域の企業や自治体、ビジネスの各種専門家と連携した実践型のプロジェクトが、1・2・3年生で用意されています。この探究的活動を通して、新しい価値の創出に挑戦し、圧倒的な経験値を手に入れ、地域社会に貢献するための実践力を養成します。
▶︎各種の資格取得への挑戦を通して、将来、社会人として活躍するうえで求められる専門的な知識・技術を身に付けるとともに、資格取得・探究活動の成果を生かして進学・就職の希望を実現します。


<ビジネス科の3本柱>

①マーケティング
 私たちが何気なく利用している商品も、多くのプロセスを経て市場に流通しています。「マーケティングが分かると、世の中の見方が変わる!」そんな学びをしていきます。

②簿記会計

 簿記のルール、記録の仕方等、基礎から丁寧に学んでいきます。将来、自分のお店を持ちたい人や会社で活躍したい人にとって、簿記の知識は強い味方になります。


③価値創造型学習
 飛騨地域の観光を題材に、観光資源の発掘、フィールドワーク、観光プランの企画・立案に取り組みます。多彩な外部団体との連携により、学校の枠を超えた先進的な学びを体験できます。

<取得できる資格>

日本商工会議所
 簿記検定2級
全国商業高等学校協会
 簿記実務検定1級、情報処理検定1級、珠算・電卓検定1級、ビジネス文書実務検定1級、商業経済検定1級、英語検定1級 など

<卒業後の進路(過去3年間)

進学
南山大学、駒澤大学、専修大学、環太平洋大学、千葉商科大学、名古屋商科大学、愛知学院大学、愛知産業大学、大月短期大学、大原簿記情報医療専門学校、JA厚生連看護専門学校、大阪医療看護専門学校 など

就職
岐阜県職員、高山市役所、北陸銀行、日本郵便株式会社東海支社、高山信用金庫、飛騨信用組合、飛騨農業協同組合、飛騨会計事務所、山下英一税理士事務所、遠藤税理士事務所、and株式会社、アルプス薬品工業、ニプロファーマ飛騨工場、高山米穀協業組合、ひだホテルプラザ など


<カリキュラム>