令和3年度入試情報

■令和3年度 入学定員

機械科 電気科 電子機械科 建築インテリア科
32名 32名 32名 40名


 令和3年度、建築インテリア科では県外からも生徒を募集します。

 令和3年度入学者選抜における検査概要等

 令和3年度第一次選抜(独自検査)実績報告書の記入について

 令和3年度第一次選抜(独自検査)実績報告書

 実績報告書記入例

 岐阜県公立高校入試選抜に関する情報(岐阜県教育委員会のホームページリンク)

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高校ガイドブック

 令和2年度の高校ガイドブックはこちらからご覧ください。

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高工を体験しよう!

○卒業作品展

 毎年恒例となっております卒業作品展を今年も実施します。3年生が1年間かけて取り組んだ成果の発表とともに、小中学生向けのものづくり体験コーナーや、本校生徒が企画制作した商品を販売するサテライトキャンパスも合わせて実施します。

 今年の卒業作品展は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場者を以下の方々のみと制限させていただきます。ご了承ください。

【卒業作品展に入場できる方】

  @生徒及び保護者
  A近隣の小中学生および学校関係者 ※変更となりました
  B学校運営に関わる協力者等
  また、ご来場される方も以下の感染対策にご協力ください。

【感染予防対策】

  @マスクの着用、検温等の健康チェックおよび手指消毒をしてご入場ください。
   ※37度を超える熱のある方、咳症状のある方はご入場いただけません。
  A寒い時期ではありますが定期的に換気を行うため、防寒対策をしてご入場ください。
  B感染予防のため、ご来場に際しスリッパをご持参いただけると助かります。

 例年ご好評をいただいている育友会バザーと茶道部の呈茶サービスは、感染防止のため行いません。大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

○高工オープンキャンパス ※本年度は終了しました。ご参加ありがとうございました。

 令和2年度高工オープンキャンパスは、10月10日(土)に開催します。
 (新型コロナウイルス感染症によって中止になる場合があります。)

 

○一日入学 ※本年度は終了しました。ご参加ありがとうございました。

 一日入学では、高工にある4つの科から1つを選んで、実際に実習を体験できます!
 令和2年度は10月7日(水)に開催します。予備日は10月8日(木)です。
(新型コロナウイルス感染症によって中止になる場合があります。)
*地区外・県外から参加希望の方は、学校までお問い合わせください。

 
 
 ↑写真は昨年度の様子です。

  

○サテライトキャンパス

  *今年度は未定です。

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本校を志望する皆さんへ

 本校は飛騨地区唯一の工業高校として、地域に根差した魅力ある高校を目指しています。ものづくりを生かした地域連携活動により、豊かな人間性とたくましい実践力を身に付け、調和のとれた工業人に取り組んでいます。

<高工生徒が目指すもの>

 飛騨地区の将来を担うエンジニアリーダー

<高工生徒が身に付ける力>

 学力  人間力  進路実現力

<学習の特色>

     ものづくりを生かした地域連携活動を推進し、「飛騨地区の将来を担うエンジニアリーダー」を育成しています。
  • 4つの学科では、それぞれの専門的、実践的な知識と技術を身に付ける学習を行います。
  • [機械科]

    機械に関する基礎を学び、各種工作機械を活用したものづくりができる機械技術者を目指します。

    [電気科]

    電気に関する基礎から応用まで幅広く学び、資格取得に挑戦しながら人間性豊かな電気技術者を目指します。

    [建築インテリア科]

    1年生では建築、インテリアに共通した基礎を学び、2年生から建築類型とインテリア類型に分かれて、それぞれの専門に関わる技術者を目指します。

    [電子機械科]

    機械や電気・電子、情報、制御の基礎を学び、電気で動く機械をつくり、Computer(コンピュータ)でControl(コントロール)できる電子機械技術者を目指します。

  • 「サテライトキャンパス」“飛騨の匠工房”では、生徒が開発、設計、製造した製品を生徒が直接販売しています。
  • 企業実習と学校の実習を並行して行う実習「デュアルシステム」を建築インテリア科で取り入れ、地元の家具製造会社や建設会社で一連の作業工程を体験しています。
  • 優れたアイディアを特許権や意匠権といった知的財産権として権利化することを学ぶ「知的財産教育」を行っています。実際に特許出願し、平成25年度、平成28年度、平成30年度に特許を取得しています。
  • 高山市主催行事への協力、近隣の小学校との交流会、地域のものづくり活動への参加やサポートを積極的に実施し、工業高校で学ぶ専門知識や技術を生かした「地域連携活動」を通じ、ものづくりの楽しさや大切さを学びます。
  • 様々な資格・検定取得や技能競技会への挑戦、また大学等への進学に対応できる学力を付けたいというような「目標を持った意欲的な学習」に取り組む生徒に対して補習を行っています。
  • 総合的な探究の時間として、3年生で専門科の知識や技術を活用し「ものづくりで課題解決」を図る課題研究を行います。作品は卒業作品展で展示・発表し、学習成果を保護者や地域の方々に公開しています。
  • 英語や数学では習熟度別授業を取り入れ、実習や実技を伴う授業は少人数やグループ学習を行い、ユニバーサルデザインをとり入れた「分かる授業」を推進しています。

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高山工業を知ろう!

 高山工業高校を略して“高工(たかこう)”と言います、是非覚えてね!

学校概要

 高工の定員、所在地、教育目標、校歌などについて知ろう!

学科紹介

 高工にある4つの科について知ろう!

進路状況

 高工を卒業したあと、どこに就職できるのか?どこに進学できるのか?過去の状況を知ろう!

学校行事

 高工の様々な行事について知ろう!

部活動

 高工の様々な部活動について知ろう!

秀岳寮

 自宅からの通学が困難な生徒のための寮、“秀岳寮”について知ろう!

・高工の紹介動画

 以下の動画は2011年制作の学校紹介です。最新の紹介動画はDVDで飛騨地区の中学3年生に配付したものをご覧ください。

   

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中学生向けQ&A

学校生活編

Q1 高工での学習の特徴は何ですか?

 ものづくりによって、課題を解決する様々な学習活動を行います。 高工では、生徒が考え製作した製品を販売する活動「サテライトキャンパス"飛騨の匠工房"」や地域連携活動、知的財産に関する教育、企業での実習等、それぞれの専門の実践的な知識と技術を、様々な学習によって習得することができます。特徴的な活動の詳細は岐阜県立高山工業高等学校ウェブサイト(トップページ)地域連携による活力ある高校づくりで見ることができます。

Q2 工業高校では工業の科目ばかりを学ぶのですか?

 いいえ。普通科高校と同じように、普通科目も学びます。普通科目には国語・数学・社会・理科・英語・家庭科・体育・美術があります。このほかにもホームルームや学校行事など様々な活動があります。
 普通教科についても、基礎的な内容について学習します。どのような学習をするのか詳しい内容は学校紹介>シラバスで見ることができます。

Q3 数学や英語が苦手です。工業の専門科目の勉強についても不安です。

 大丈夫です。高工では1年の国語、数学、英語などで1クラスを分けて「習熟度別授業」や「少人数授業」で個に応じた指導を行います。専門科目でも「習熟度別授業」を取り入れています。又、実習は10名程度のグループによる「少人数授業」で技術を学びます。

Q4 工業高校はどうして資格を取ることが有利なのですか?

 高工で学ぶ工業に関する学習内容は、さまざまな「国家資格」や「検定」に関連しています。そのため、毎年、多くの生徒が取得にチャレンジしています。大人でも取得が難しい難関資格にチャレンジする生徒には補習等を実施しています。取得できる資格は、学校紹介>資格検定のページをご覧ください。

Q5 高工独自の「奨学金」があると聞きましたが、どういうものですか?

 本校では、少しでも安心して学校生活を送れるように、@育友会 A同窓会 B学校後援会による3つの奨学金制度があります。これは本校独自の支援です。詳しくは、活力ある高工>奨学金制度についてをご覧ください。

 

進路編

Q6 高工は、就職内定率が100%って聞いたけど、本当ですか?

 はい、本当です。就職希望の生徒は、毎年「クリスマス」のころには、全員が希望企業の内定を獲得しています。主な就職先は学校紹介>進路状況をご覧ください。

Q7 高工には、大企業の「学園生」といった求人があると聞きましたが、これはどういっ
   たものですか?

 企業において入社後、企業内で仕事に関係する専門分野の研修を行い、高度な専門技術者を育てるしくみです。それぞれの専門性に適応した分野で就業することもでき、自分に合った仕事ができるばかりでなく、将来は技術者のリーダー的な役割を期待されます。「社員」の扱いですから研修期間中も給料が支払われます。

Q8 高工から大学に進学することはできますか?

 もちろん、できます。毎年、高工からも4年制大学や短期大学に進学しています。とくに、工学系の学部への進学に関しては、普通科の高校からの進学よりも、推薦入学など工業高校の専門科目で学んだ成果を活かせる有利な方法で進学できる場合があります。主な進学先は学校紹介>進路状況>本校からの主な進学先をご覧ください。

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