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東濃高校は、地域に信頼される学校を目指しています。                                                     無料カウンター

〒505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩2854-1

TEL. 0574-67-2136 FAX. 0574-67-6204
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学校沿革東濃高校のこれまでのあゆみ

赤陵の森に風薫る 〜輝かしい歴史と伝統〜
  本校は明治29年4月、岐阜県尋常中学校東濃分校と称して創立されました。
卒業生は平成28年3月で16,928人にも上ります。

 県下の高等学校では岐阜高等学校(岐阜市)、斐太高等学校(高山市)、大垣北高等学校(大垣市)に次いで歴史のある学校です。平成8年3月末に創立100周年、平成28年3月末に創立120周年を迎えました。

 本校は御嵩の町を見渡す小高い丘「赤陵の森」に位置し、歴史を秘めた木々に囲まれた県下でも屈指の落ち着いた自然環境の中にあるといえるでしょう。

 生徒並びに職員一同は、恵まれた教育環境の中でこれら先輩が築かれた輝かしい伝統を受け継いで、いっそうの飛躍発展をめざして日頃の教育活動に励んでいます。


東濃高等学校 校訓・目標

・勤労 ・責任 ・創意 ・進取

あじみ」のできる東濃高校生をつくりあげる
         ・・・(いさつができ、間を守り、なりが正せる 生徒)


東濃高等学校120年のあゆみ

明治29年 4月…岐阜県尋常中学校東濃分校と称し御嵩町立小学校を仮校舎として創立
明治29年 5月…仮開校式挙行
明治29年11月…御嵩町赤坂(現在地)に新校舎落成移転す(校舎3寄宿舎1)
明治29年12月…開校式典挙行
明治30年 3月…舎監室・小使室落成明治31年4月…岐阜県東濃尋常中学校と改称
明治31年 5月…教室・生徒控室・門衛所・物置落成
明治31年10月…運動場用地2,000坪買収
明治32年 4月…岐阜県東濃中学校と改称
明治33年 3月…第1回卒業式挙行 卒業生10名
明治33年11月…校舎敷地374坪買収
明治34年 6月…寄宿舎(2階建)・食堂・教室落成
明治34年 6月…岐阜県立東濃中学校と改称
明治35年 3月…雨天体操場・寄宿舎落成
明治36年10月…生徒控室・炊事場・浴室・洗面所・湯呑場落成
明治37年 6月…校舎敷地2,230坪買収
明治41年 2月…桜1,000本植樹
明治42年 4月…補習科を新設
明治42年12月…応接室・寄宿舎(仁舎)移転落成
明治43年12月…物理化学・図画習字教室落成 校舎総建坪1,452坪となる

大正 2年 2月…武道場落成大正2年3月…明治天皇記念事業として校旗調
大正 4年11月…自転車置場落成
大正 5年 3月…大正天皇即位式記念事業として林間体操場を設置
大正 6年12月…寄宿舎付属病室落成
大正 7年11月…図画習字特別教室・物理化学実験室並に準備室落成
大正 8年 8月…電気瓦斯発生装置室落成
大正 9年 4月…補習科を廃止
大正11年 4月…校歌制定(小木曽啓次郎作詞・小林礼作曲)
大正12年 4月…岐阜県東濃中学校と改称

昭和11年 月…創立40周年記念式典挙行
昭和21年 月…創立50周年記念式典挙行
昭和23年  …岐阜県東濃高等学校と改称。学校再配置により岐阜県東濃高等学校と岐阜県可児農業高等学校が統合され岐阜県立東濃高等学校となる。
昭和24年 3月…商業科を設置
昭和24年 4月…定時制課程(普通科家庭別科)を伏見校舎に併設
昭和26年 3月…校歌制定(花村奨作詞・芥川也寸志作曲)
昭和26年 8月…校舎改築工事中落盤により2教室倒壊
昭和27年 1月…校旗調製
昭和27年 3月…校舎(南)落成
昭和27年 7月…校舎(北)落成
昭和27年12月…倒壊部分(2教室)完成28.4. 伏見校舎の農業科および定時制普通科が岐皇県立東濃高等学校伏見分校となる。
昭和30年 9月…特別教室(生物・化学・食物)落成
昭和31年10月…講堂兼体育館落成
昭和31年11月…創立60周年記念式典挙行
昭和33年10月…商業実践教室落成
昭和35年 5月…岐阜県立東濃実業高等学校が分離独立し、本校の設置課程は全日制普通科および商業科となる。
昭和36年 7月…プール竣工式挙行
昭和41年10月…創立70周年記念式典挙行
昭和46年 5月…第2体育館落成
昭和49年 4月…商業科生徒募集停止 普通科定員276名(6学級)となる。
昭和50年 3月…特別教室棟第1期工事完了
昭和51年 3月…特別教室棟第2期工事完了
昭和51年 3月…商業科廃止
昭和52年 1月…校則改正施行
昭和53年10月…赤陵会館竣工式挙行
昭和53年10月…創立80周年記念式典挙行
昭和56年 3月…特別教室棟第3期工事完了
昭和58年 3月…管理棟第1期工事完了
昭和60年 2月…管理棟第2期工事完了
昭和60年10月…グランド改修工事完了
昭和61年 7月…校歌碑完成、除幕式挙行
昭和61年10月…創立90周年記念式典挙行
昭和62年 4月…普通科定員315名(7学級)となる。昭和63年4月…普通科定員329名(7学級)となる。


平成元年 4月…佐伯賞制定
平成 2年 4月…制服改定
平成 2年 3月…校長住宅落成
平成 3年 3月…同窓生講演集「赤陵の森」発刊
平成 3年 4月…普通科定員315名(7学級)となる。
平成 4年11月…文部省指定勤労体験学習研究発表会を行う。
平成 5年 3月…大正2年以来の武道場を解体しその跡に新武道場竣工
平成 5年 4月…普通科定員301名(7学級)となる。
平成 6年 3月…昭和61年度から平成4年度までの卒業寄付金による校門竣工
平成 7年 3月…「万葉の小径」竣工
平成 7年 4月…普通科定員294名(7学級)となる。
平成 7年11月…同窓生講演集「赤陵の森第2集」刊行
平成 8年 4月…普通科定員280名(7学級)となる。
平成 8年 9月…百年記念館竣工式挙行
平成 8年10月…創立100周年記念式典挙行、赤陵会館改修完成
平成 9年 1月…部室(2階建)完成
平成11年 8月…特別教室棟等屋上防水改修・外壁改修工事完了9.9.22 油庫完成
平成11年 8月…自転車置場完成
平成12年 3月…配管改修・下水道切替工事完了
平成12年 4月…普通科定員240名(6学級)となる。
平成13年 3月…コンピューター教室整備
平成14年 4月…普通科定員200名(5学級)となる。
平成15年 4月…普通科定員160名(4学級)となる。
平成16年 3月…新体育館完成
平成16年 4月…単位制普通科1期生160名入学。
平成17年 1月…特別教室棟屋上外壁庇改修、耐震補強建築工事完了
平成17年 1月…第1体育館(講堂兼体育館)解体、更衣室建築、プール改修等工事
平成17年 3月…いきいきプラン改修建築工事完了
平成17年 6月…弓道場修繕工事
平成19年 2月…正門進入路改修・歩道設置工事
平成20年 2月…テニスコート整地・ライン設置工事

平成24年 4月…単位制普通科定員120名(3学級)となる。
平成28年 3月…創立120周年を迎える。


歴代校長一覧

校  長  名

期        間

 1 

林   光 徳

明治29年 5月〜明治31年 3月

 2 

松 井 敬 勝

明治31年 4月〜明治34年 1月

 3 

山 本 安之助

明治34年 2月〜明治38年 7月

 4 

加 藤 常次郎

明治38年 7月〜明治39年 3月

 5 

八 木 繁四郎

明治39年 3月〜大正11年11月

 6 

藤 井 鶴 松

大正11年11月〜大正14年 9月

 7 

野 口 正 志

大正14年 9月〜昭和 6年12月

 8 

松 原 久 安

昭和 6年12月〜昭和11年12月

 9 

薗 田 顕 善

昭和11年12月〜昭和14年 9月

10

工 富   直 

昭和14年 9月〜昭和19年 3月

11

山 下 豊太郎

昭和19年 4月〜昭和21年 3月

12

花 田 弥 郎

昭和21年 4月〜昭和23年 8月

13

大 沢 幸 平

昭和23年 8月〜昭和26年 5月

14

横 山 盛 作

昭和26年 5月〜昭和29年 3月

15

木 村 義 男

昭和29年 4月〜昭和30年 3月

16

大 當   宏

昭和30年 4月〜昭和34年 3月

17

北 村 稲 三

昭和34年 4月〜昭和36年 3月

18

山   武比古

昭和36年 4月〜昭和41年 3月

19

横 山 正 行

昭和41年 4月〜昭和44年 3月

20

黒 木 朝 雄

昭和44年 4月〜昭和48年 3月

21

佐 合 久一郎

昭和48年 4月〜昭和51年 3月

22

関 谷 弘 安

昭和51年 4月〜昭和55年 3月

23

野々村 干 城

昭和55年 4月〜昭和58年 3月

24

藤 井   淳

昭和58年 4月〜昭和60年 3月

25

小 嶋 堯 徳

昭和60年 4月〜昭和62年 3月

26

三 宅 祥 雅

昭和62年 4月〜平成 3年 3月

27

金 岡 勝 一

平成 3年 4月〜平成 5年 3月

28

中 嶋   眞

平成 5年 4月〜平成 8年 3月

29

加 藤 欣 吾

平成 8年 4月〜平成12年 3月

30

兼 松 修 司

平成12年 4月〜平成14年 3月

31

高 林 洋 明

平成14年 4月〜平成16年 3月

32

土 方 二三男

平成16年 4月〜平成19年 3月

33

石 井 昭 司

平成19年 4月〜平成20年 3月

34

中 島   潤

平成20年 4月〜平成23年 3月

35

沢 井 和 弘

平成23年 4月〜平成26年 3月

36

平 井   学

平成26年 4月〜        


東濃高校校歌

本校の校歌は、花村奨作詞・芥川也寸志作曲(昭和26年2月)によるもので、時代を越えて歌い継がれてきました。
【歌詞】
赤陵の森風薫り/数多の材を育めり/遥かに嶺のくも染めて/秀麗競ふ恵那伊吹
                           /友愛結ぶ東高に/自然と人の鑑あり
九景の峯のうららかに/母校のいらか輝けば/霜雪変へぬ柏葉を/かかげて進むこの歩み
                             /誇りぞ高き東高に/若き理想の炬は燃ゆる
木曽の流れの水清く/四季を彩る花の色/研鑽止まぬ若人に/山河明るく微笑めり
                           /希望溢るる東高に/学ぶ歓びいざ謳へ
泳の宮の跡古りて/歴史に匂ふわが郷土/ここに生れし栄光を/次代につなぐ任重し/
                            /可児の光の東高に/挙りて立つべきわれらあり

  • 東濃高校校歌  歌&演奏:Flying Hill(mp3ファイルです。聴くためには、再生できるソフトが必要です。)

「Flying Hill」とは
可児市を拠点に活動中の、本校卒業生4人組(現在は3人)のギターポップバンド。本校在学中の2000年7月に結成、翌年秋に高校生バンドの「NLA全国高校生音楽祭」に地区代表として出場。現在も活躍している。

バナースペース

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