あなたの陶芸の可能性を追求する専攻科

  ●1年生では、やきものを基礎から学ぶ

 やきものを学びたいと思っている方なら誰でも、指導スタッフが生徒ひとり一人のレベルに合わせ、土づくりや釉薬、窯のたき方についても基礎から指導します。

      

  1年生調合(釉薬)の授業の様子   2年生の修了制作の様子    用意されている原料

  ●2年生では、興味、関心のある「やきもの」に挑む!

 専門の指導スタッフが生徒ひとり一人のチャレンジしたいことや考えを尊重しながら作品制作についてアドバイスし ます。そして充実した施設、設備を使って思いっきり作品制作に挑みます。

専攻科では生徒の作品制作と作品発表の機会を積極的につくると共に、原料や粘土、などの制作にかかわる材料を常時用意し、生徒ひとり一人の作品制作のサポートをしています。 

やきものに興味をお持ちの方、やきものに関することを学びたいとお考えの方、やきものの学ぶ方法がわからない方、どうぞ気軽にお問合せください。

●第7回専攻科陶芸展を開催することになりました。

会期:平成30年10月5日(金)~7日(日)  作品搬入

 ■岐阜県現代陶芸美術館 デンマークのデザイン展ほかを見学  5月1日(火)

 

デンマークのデザイン展を見学、実際に椅子に座って座り心地を確かめる。

 

 

■専攻科新入生6名を歓迎する食事会  4月20日(金)

2年生全員で作ったカレーと野菜いっぱいのサラダで1年生を歓迎する食事会を行いました。1,2年生と職員が参加、

 

 ■第25回 みんなでてりゃあ春のクラフトフェアin多治見   4月7日(土).4月8日(日)

 ながせ商店街Aエリアで専攻科のお店を出しました。2年生が昨年度1年間の授業の中で制作した器を販売しました。多くの方々が来店し、購入していただきましたこと感謝いたします。

 今回の収益金はNPO法人Mama`s Cafeが主催している子育て支援ママズ基金に11万5448円寄付しました。この寄付金は「経済的に苦し家庭の高校生の部活動の支援に使わせていただきます。」と理事長の山本博子さんはおっしゃっていました。

  まなびパークのMama`s Cafeにて専攻科2年生と理事長山本様

 ■平成29年度の活動

 ■うつわ考える食事会

1年生の締めくくりの恒例行事になりました制作した器に料理を盛り付けることを重視した食事会を開催しました。

 ■第55回 専攻科修了制作展を開催しまた。

以下の日程で第55回専攻科修了制作展を開催しました。今年は1年生の作品も同時に展示しました。多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

会期:2018年2月16日(金)~ 2月18日(日) 9:00~18:00 (最終日は16:00まで)

会場:セラミックパークMINO 1階 イベントホール

公開講評会:2月17日(土) 10:00~  講師:岐阜県現代陶芸美術館 館長 高橋 秀治 氏

詳しく見たい方はこちら

 ■第4回ささま国際陶芸祭に出展しました

フランス、ロンシャン陶芸高等学校と専攻科のコラボの展示をささま国際陶芸祭の会場で実施しました。今回の展覧会はお茶所ささまにちなみ、フランスの生徒50点と専攻科生と修了生で50点の合計100点、さまざまな湯呑の表現を見ることができました。同時にロンシャン陶芸高等学校のバレリィ・マイヨ先生のポット100点と専攻科生の作品、OGのジョセフィン・マリノさんの作品も展示しました。

ささま国際陶芸祭では国内と国外の作家の展示ブースや招待作家のワークショップ、スライドレクチャー、地域の文化ややきものにちなんだアトラクションを見ることができました。また、ささまの人々の心温まるおもてなしを受け、緑濃いお茶畑を背景に楽しい2日間を過ごしてきました。

    

 

 

●第6回専攻科陶芸展

国際陶磁器フェスティバル美濃'17の共催事業として開催しました第6回専攻科陶芸展は約1800名の方々に来場いただき、無事終了することができました。ご来場いただいた方々には感謝申し上げます。

 

 

●多工祭(学校祭)10月

多工祭では作品展示と楽焼体験を行いました。楽焼体験には約100名のお客さんが来場し、あらかじめ準備しておいた素地に、好きな色の釉薬を塗り、窯で焼成しました。できた作品はその場で持ち帰っていただきました。

●企業見学(モザイクタイルの生産している企業とタイルの原料を製造している企業を見学)(10月)

タイルの製造現場はみんな初めて、粘土の粉末をプレスしてつくるタイル。そしてその粘土の粉末をさまざまな原料をブレンドしてスプレードライヤーで製造する現場を見学しました。食器の製造とはまた一味違います。

協力企業:株式会社オザワモザイクワークス 株式会社ヤマセ

●瑞浪市陶町 与左衛門窯(登り窯)の焼成実習(9月)

焼成はもちろんのこと、薪割作業、窯詰め、窯出しも経験することができました。

 

●瀬戸新世紀工芸館(兼行誠吾・板屋成美展)と愛知県陶磁美術館(今右衛門の色鍋島展)を見学(7月)

新世紀工芸館では作者の兼行誠吾さん(2007年専攻科修了)に直接解説を頂きながら見学、

 

 

●茶道についての特別授業(7月,11月)

お茶の頂き方や、道具の拝見、茶室の入り方など初歩的な作法について勉強しました。

●加藤孝造先生工房見学(6月)

加藤孝造先生の制作への思いや、大切にしておられることについてなど、お話を伺い、作品を拝見した後、窯場とろくろ場を拝見しました。「人が何言おうと、自分のやりたいことを思い切りやりなさい。」とのお言葉に意味深さを感じました。

 

●春の美術館見学(井戸尻考古館、尖石縄文考古館、神長官守矢資料館)6月

縄文ビーナスや仮面の土偶、立体的で有機的な縄文中期の土器を見て縄文のエネルギーを感じてきました。そして諏訪に降りて、諏訪神社の歴史に触れた充実した1日を過ごしてきました。

●阪口浩史先生の工房見学(5月)

造形実習(ろくろ成形)の指導を担当されている阪口先生の工房を見学し、制作についてのお話や、窯の扱いについて説明を受けました。

●地元の美術館、資料館の見学(5月)

岐阜県現代陶芸美術館とたじみ美濃焼ミュージアムでは近現代の陶芸の多様性や地元陶磁器の多様性を学び、元屋敷窯土岐市美濃陶磁歴史館、可児郷土資料館では桃山陶をはじめとする陶磁器の歴史について学びました。

 

●山岡採土場、瑞浪陶磁資料館見学 (5月)

毎年恒例になっているカネ利陶料の岩島さんの案内で山岡採土場の見学と瑞浪陶磁資料館の見学を実施、地球規模の長いサイクルの中で粘土がつくられていく様子を想像しながら粘土として作業台に上がるまでの道のりの長さを感じました。

●新入生8名を迎え、活動スタートです

 新学期がスタートして2週間が過ぎました。1年生のみなさんも新しい生活に少しづつ慣れようとしています。慣れない活動にも活気が出てきました。4月21日(金)に1.2年生で交流会を行いました。

 

●多治見陶器まつりに出店

 出店をはじめて5年目になりましたチャリティーバザー、今回の収益金は多治見市の子育て支援活動をされているNPO法人Mama`s Cafeさんが多治見の子育てにつまずく家庭を支える基金として立ち上げた「Mama`s基金」に寄付し、子育て支援に活用していただくことにしました。ご購入いただいた皆様に、この場を借りてご協力いただいたことにお礼申し上げます。

 

 

 ■授業料について

 専攻科の修学に要する費用は以下の通りです。

 ・入学金                           5,650円 (初年度のみ)

 ・授業料                           118,800円(1年分)

 ・実験実習費(粘土、釉薬の原料、道具など)          50,000円(年度によって多少の変動あり)

 ・校外研修費(年2回の美術館研修)                 14,000円

 ・学年積立金他(保険、展覧会に関する費用ほか)        50,000円                

 ・年間合計                         238,450円 ※平成29年度1年生(見込み)
 2年生もほぼ同額です。

※平成29年度入学生より修学旅行は参加希望者のみ実施します。
修学旅行に参加する場合は別途旅行費を徴収します。

 ■授業日程

 始 業        9:00~

 1限~3限     9:10~11:50

 昼 食      11:50~12:30

 4限~6限    12:35~15:25

 掃除・原料処理  15:30~16:00