1年生家庭科で福祉の専門講師による授業を受けました

10月31日(水)

飛騨市の協力で、1年生の家庭科の福祉分野の授業で、福祉の専門家(サンビレッジ国際医療福祉専門学校講師:池田町)による講義を受講しました。

始めに、飛騨市役地域包括ケア課の都竹信也係長より、飛騨市がサンビレッジ国際医療福祉専門学校と提携し、市内高校(吉城高校、飛騨神岡高校)からの進学者に対し、卒業後3年以内の市内への就職を前提に、返済不要の入学準備金や修学支援金を給付するなど、地域若手介護人材育成のしくみをつくっていることを説明しました。

1限目の講義では、介護福祉学科の大窪明美先生(看護師、介護福祉士、社会福祉士)による「人間の尊厳と福祉社会の創造」というテーマで、様々な入所者の事例を示されながら、介護はその人の尊厳やQOL(生活の質)を支える仕事であることを教えていただきました。

2限目の講義では、作業療法科の廣瀬武先生(作業療法士)により、「大切な作業を支える作業療法士という仕事」というテーマで、作業療法士が、一人一人の患者さんにとって大切なものを取り戻すための仕事てあるこを教えていただきました。

生徒の感想:自分たちに身近な仕事だと感じた。大変なこともあるけれど、中で働いている人の努力や、やりがいがあることが分かり、将来の進路がまだ決まっていない自分にとって、大変貴重な話が聞けたと思います。(1C女子生徒)

 

 

 

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