芸術鑑賞会

バロー文化ホール(多治見市文化会館)にて、東濃フロンティア高等学校合同での芸術鑑賞会を開催しました。今年度は伝統芸能「狂言」と「落語」の2本立て講演で、狂言や落語の愉快なワークショップも合わせて行われました。古くから伝わる日本の「お笑い」を通し、伝統芸能への理解を深めるとともに、楽しく鑑賞しました。

職場研修

本校全職員による職場研修を、本校ゼミナール室にて実施しました。全体研修の後、働きやすい職場づくりのためには何が大切なのか」「働き方改革を進めるためにはどうしたら良いのか」などについて、全職員が討議し、その結果について交流をしました。

 

 

第2回学校運営協議会

本年度第2回の学校運営協議会が本校会議室で開催されました。今回の会議では、今後の活動を考えていくためにも、地域の皆さまなどを対象とした基調アンケートを実施することなどが決定されました。
(議事録はこちらからご確認ください。)

紅陵祭

2日間にわたって、文化祭「紅陵祭~平成最後の紅陵祭~」を開催しました。生徒会執行部を中心に、すべてのクラスが結束し、よりよい劇や展示を作り上げようと切磋琢磨する姿が見られました。委員会や授業、部活動の発表も見ごたえがあり、当日までの練習や準備の成果が発揮された2日間となりました。

日韓交流事業報告

2年生石岡 陽奈さんによる日韓交流事業報告が行われました。「実際に韓国での生活を体験し、改めてお互いの国の素晴らしさに気付けた交流だった。」との報告が全校生徒に向けてなされました。

陶芸家加藤保幸さんを招いての家庭科の授業

1年生の家庭科の授業において、地元下石町在住の陶芸家加藤保幸さんをお招きして、「高齢者の生活と福祉」についての授業を実施しました。生徒たちが加藤さんに「生きがいとは」「人生で大切にしていること」「高校生に伝えたいこと」「健康のために心掛けていること」などを質問していく形で授業は進められ、高齢者の生活について理解するとともに、これからどう生きていくのかを考える貴重な時間となりました。

3年生遠足(ナガシマスパーランド)

3年生が遠足を実施しました。今年度は、開催時期が例年より遅れたこともあり、3年生の生徒は、この日を心待ちにした様子でした。心配された天候も最後まで雨に降られることなく、満喫することができました。

1年生職業体験学習報告

1年次生が10月10日~12日の3日間、職業体験学習に取り組みました。土岐、多治見、瑞浪、恵那の4市にまたがり、企業、施設等合計55社に受入れていただき、貴重な体験をさせていただきました。

<生徒の感想より>

・工場で働く方々を見ていて、コミュニケーションの大切さを実感した。挨拶や言葉遣いを心掛け、よい雰囲気づくりに取り組んでいらっしゃることがわかった。上下関係があっても、お客様のために失敗のないように、良くないと思うことは指摘をされており、大事なことだと思った。

・今の自分でも社会に通用すると軽く考えていたが、実際は挨拶の声が小さかったり、人と話す時の声が小さかったりすることに気づいた。今後の学校生活で、声の大きさ、目上の人に対する態度などを見つめなおしていきたいと思った。

・美容院で体験学習し、今まで自分が見ていた表の部分はかっこいいと思ってあこがれていたけど、裏では次にくるお客様のことを考え、次にどのスタッフに何をしてもらうかを考えるスタッフ、アシスタントの存在があることに驚いた。

・運送会社で、実際に配達のトラックに添乗してお客様の元に荷物を届けた。商品の箱詰めをするときは、「お客様の見えていないところだからこそ、注意を払う」を念頭に置き、全員で100箱ぐらい仕上げることができた。

2年生沖縄修学旅行

直前の台風の影響で、修学旅行の行程に支障があるか心配しましたが、初日は晴天に恵まれ、無事予定通り出発することができました。

2日目の午前中に糸数壕に入り、暗闇の中でガイドの方のお話を真剣に聴き、戦争の悲惨さを知ることができました。午後には平和祈念資料館で長田勝哉さんから平和講話を聴きました。「修学旅行は豊かさと平和の証である」ことや「戦争は人間を鬼にする」など戦争の恐ろしさを実感するとともに、平和である現在の生活や、修学旅行に行かせてもらっていることに対して保護者の方に感謝しなければいけないことを再認識しました。

3日目は美ら海水族館やマリンスポーツ体験、文化体験などを通して、沖縄の海や文化を思う存分満喫することができ、たくさんのことを学ぶことができました。

文化庁主催芸術家派遣事業

土岐市下石町在住の日展会友の陶芸家 加藤保幸さんを講師にお招きして陶芸の授業を実施しました。これは文化庁主催の事業として実施されたものです。

陶芸家の方から作陶の難しい技法の指導を受け、生徒は真剣に取り組んでいました。