茶華道部

活動目標

茶華道部では池坊の華道と表千家の茶道を学びます。その成果は文化祭の呈茶披露と華の展示で見ていただいています。地域のみなさんとの交流として秋の和合地区センター祭りでは「お茶会」を行っています。お稽古は記念館の和室で正座して行います。
日本の伝統文化の生け花とお茶ですが、現代風にアレンジした自由花やパーティー形式のお茶会もしています。資格免状の修得はご教授いただく講師の先生が判断され、京都の家元から発行されます。真夏の京都研修では、家元直々の指導があり、猛暑の中、静寂と緊張のなかでの御点前を稽古します。日常の生活の中で、花を美しく思うこと、茶をいただくという「一期一会」を大切に、人との出会いを穏やかな気持ちで迎えるという精神、華道も茶道も時代とともに進化し続けています。私たちもこの精神を受け継ぐということを大切に活動しています。

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最近の大会等の成績

令和元年度 Ikenobo花の甲子園2019岐阜県大会 敢闘賞

個人の部 3位

部長コメント

表千家の茶道と池坊の華道を学んでいます。

茶道では夏の研修会で京都へ行き、家元見学があります。

生け花は自由花を中心に活け込みの練習をしています。