②多治見工業高等学校の魅力ポイント

基本情報 紹介動画 魅力ポイント 詳細情報
部活動 進路情報 その他
特徴的なカリキュラム>
少人数学習で一人一人が活躍
海外インターンシップを実施

実習は10人程度の少人数班ごとに、担当の先生がいます。分からないことは班の仲間と助け合い、自分の得意分野ではリーダーとなって活躍できます。積極的な発言により、楽しい授業が展開されています。
2年生になるとインターンシップがあり、希望者は台湾での海外インターンシップに行きます。高雄市にある工場での就業体験と台北市で研修を行います。

<地域とのつながり>
校外で自分の作品を発表

毎年4月に多治見市陶器祭りがあり、本校生徒も出店します。来店したお客さんからいろいろなアドバイスやアイデアをいただき、次の作品制作に向けたモチベーションアップにつながります。
また、特別支援学校や研究機関と合同で作品づくりを行っています。よりよい作品にするために外部の先生と話し合ったり、教えていただいたりします。
いろいろなイベントに参加したり、いろいろな人と関わることで、自分を成長させることができます。

<部活動>
多くの部がいきいきと活動
全国大会も夢じゃない

1学年4クラスの学校ですが、運動系が10部、文化系が7部あり、自分のやりたい部活が見つかります。120年の伝統に培われ、硬式野球部OBにはプロ野球選手になった人が、バレーボール部OBには実業団で活躍した人がいます。部活の仲間と切磋琢磨して充実した学校生活を送りましょう。

令和元年度にボクシング部は全国高校総体(南部九州総体)に出場し、陶芸部と造形部は全国総合文化祭(さが総文)に出品しました。その他の部活動においても、東海大会に出場するなど、多くの生徒が活躍しています。