牛の引き方(動物・1年生)

師走のお忙しい時期です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので、2020年もまもなく終わりを迎えます。

寒い時期はおでんと牛にかぎります。
なぜかって?
牛ってあったかいんですよ、知っていましたか?
平熱で38.5℃、特に4つある胃の中で1番目の胃の中はプロトゾアという微生物のおかげで、冬でもぽっかぽかです。

いきなり難しい話に振ってしまいましたが、とにかく牛舎は夏は涼しく、冬は暖かい場所なのです。

とにかく動物部門は季節に関わらず、1年中フル稼働です。
そんな中、1年生は牛を引く実習を行いました。

まずは捕まえるところからですが、省略しまして、
いよいよ初めて牛を引いてもらいます。

『わわわわわ、緊張するなぁ』という面持ちの1年生。

あくまで実習ですので、最初は大人しい牛を引いてもらいます。

はい、行きますよー。

牛の右側に立って、引っ張られないようにしっかりコントロールしましょう。

やっぱり外のほうが気持ちがいいなぁ。

慣れてきたら簡単なコースを設定して、ぐるっと一周引いてもらいました。

子牛も行きましょうか!

子牛は小さいから可愛くて簡単?
いえいえ、可愛いけど大変ですよ。
元気いっぱいですので。

青い空と作業服、黒い牛、コントラストがいいですねー。
1年生全員がしっかりと牛を引けるようになりました、
まだ大人しい牛限定ですが・・・。


前の牛「散歩、テンションぶち上るわー」
後ろの牛「ええなー、わしも行きたいなー」

 

満喫していたのは牛さんかもしれません。
でも1年生にとってもとても良い経験となったと思います。

この経験を生かしてもらいまして、次回は体重測定です。
今度はちゃんと牛を体重計の上で止まらせられるかな?

 

 

またすぐ会いましょう。

 

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