ブドウの摘粒(3年生)

ジベレリン処理が終わったブドウは順調に大きくなっています。
しかし、このままでは粒が大きくなってしまうと粒同士で潰しあってしまうため、粒を制限する必要があります。

その作業を『摘粒』といいます。

上の写真が『摘粒前』 下の写真が『摘粒後』です。
粒が大きくなったところでまた更に数粒抜いてブドウの隙間に余裕を作って完成です。

簡単な作業に見えますが、
「房のバランス」や「粒の隙間加減の見分け」など考え、
付いている房全てにこの作業を行うと、かなりの労力がかかります。

作業中の生徒たちの顔は真剣そのもの!!

 

消費者の方々に喜んでもらえるブドウ作りを目指します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です