【総合学科人文科学系列】「看護師交流会」に参加しました!

9月27日(火)、みどり病院の看護師の方々に来校してもらい、看護医療系希望者16名(総合学科3年次生1名・2年次生14名、生活デザイン科2年生1名)の生徒が、「看護師交流会」に参加しました。

実際に医療現場で使用している医療道具を持参していただき、看護師の方に使い方を丁寧に教えてもらいながら看護体験させてもらうことができました。

防護服を着て動いてみることで、動きにくいことに気付けたり、防護服の表面に付いた菌が自分につかないように脱ぐことは大変なことなどを知ることができました。また、ゴムや血圧測定器を腕に取り付ける体験では看護師役と患者役が二人1組になって、四苦八苦しながらも一生懸命何度も挑戦することができました。

今回の交流会ではプロの看護師の方から看護学校や医療現場での経験を語っていただいたり、看護師として大切にしていることなどのお話もお聞きすることもでき、とても勉強になりました。看護師を目指している生徒もその他医療系の職業に就きたいと思っている生徒も、今回の交流会でより自分の夢を叶えるために頑張りたいという思いが強まりました。

 

本校の取り組みが新聞に取り上げられました!

10月2日(日)に参加した、山県市ふるさと栗まつりへの出店について、
中日新聞【令和4年10月4日(火)朝刊】に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

中日新聞2022年10月4日朝刊掲載「山県の食材使用パウンドケーキ考案 岐阜城北高校生が販売」

「山県市ふるさと栗まつり」に参加しました!

10月2日(日)、山県市ふるさと栗まつりに参加しました。

生活デザイン科食生活コースの生徒たちが考案したレシピを使い、ビストロ久助様、星時珈琲様のご協力のもと、パウンドケーキ(チャイ、北山茶とマルベリー、桑の木豆)、マルベリーのクッキー、シフォンケーキ(えごま、マルベリー)を販売しました。
総合学科情報系列の生徒が商品のラベル作成をし、商品の準備を行い、
総合学科ビジネス系列の生徒が販売と本校の広報活動を行うなど、城北ならではの活動が行なえました。

食生活コースの3年生は、コロナ禍により入学してから調理実習を通常通り行うことができませんでした。そんな中、自分たちが考えたレシピが具現化されたことや、出店し、お客様と接する機会が得られたことは、とても有意義な経験となりました。

今後も地元企業や地域の方々に感謝しながら、学習を深めていきたいと思います。

山県市の特産品を使用したパウンドケーキやクッキー、シフォンケーキを販売。

生徒は頼もしい姿で販売活動に励み、おかげさまで完売いたしました。