『 集まれ!集まれ! 城北の“あったかい言葉の森” 』の展示

 「あったかい言葉」は人の心を励ましたり、癒してくれます。この活動ではインターアクト部が企画し、城北の「あったかい言葉の森」を作ろうと、全校生徒や職員に呼びかけました。一人一人の言葉は“あったかい言葉の葉”となり、それを各クラスで木に貼って“あったかい言葉の木”にし、全クラスの木を集めて”森“にしました。この活動のキャッチフレーズは『 集まれ!集まれ!城北の“あったかい言葉の森” 』です。子ども生活コースの生徒が作成した折り紙(鳥、花、ブタ、昆虫など)も一緒に飾り、明るく楽しい森ができました。集まってきた1枚1枚の葉っぱには、「あなたに会えてよかった」、「今日も楽しく笑えたのはあなたのおかげ、ありがとう」「広い世界に君の味方は必ずいる」「明日は君の心が晴れますように」「力になれることがあったら言ってね」など、勇気がもらえる言葉が詰まっています。
 また、今回の展示には、もう一つの目的がありました。先月行われたLGBTについての講話(一般社団法人ELLY代表理事の山口颯一氏)を受け、LGBTを啓発するフラッグカラーのリボンも一緒に展示しました。「人はみな尊い存在なんだよ。人それぞれの性の形や、個性があっていいよ。ありのままのあなたでいいんだよ。」というメッセージも一緒に伝えます。展示期間、場所は以下の通りです。

〇展示期間:令和2年12月14日(月)~12月25日(金)
〇場  所:職員室前の掲示板(南舎1階)

第41回全国高校生ホームプロジェクトコンクールにおいて受賞!【生活文化科】

 全国高等学校家庭クラブ連盟で開催された「第41回全国高校生ホームプロジェクトコンクール」において、応募総数1149点の中から生活文化科2年生(食生活コース)髙山裕生佳さんが「特別賞(実践女子大学賞)」を受賞しました。
 毎日の食事の工夫をすることで、病気予防や健康管理、地産地消、食品ロスの削減への取組とSDGsの実践など、多くの発見があり、その工夫の面白さを食育活動として伝えていきたいと思いました。