RESAS研修を行いました【総合学科】

 12月2日(水)、総合学科2年次生ビジネス系列生徒を対象に、RESAS研修を行いました。
 RESAS(地域経済分析システム)とは、地域経済に関する様々なビッグデータ(人口の変化、産業の強み、観光客の動向など)を地図やグラフで分かりやすく「見える化(可視化)」したシステムのことであり、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しているものです。
 今回は経済産業省中部経済産業局 総務企画部企画課 地域経済分析システム普及活用支援調査員の高木 安希子様のご指導のもと、RESASの概要や操作方法などについてオンライン上でご講義いただきながら、人口をテーマに、生徒たちが住む岐阜市・山県市についてRESASを使って現状分析し、そのうえで問題点を明らかにするとともに、解決策などについて考えました。
 研修を終えた生徒からは、「岐阜市と山県市の今後の人口の変化について知ることができ、私の想像以上に人口減少が進むことが分かった。住みよい街にするためにどうしたら良いか考えることができた」といった感想がありました。
 今後も地域が抱える課題に向き合い、高校生の視点から解決策を考えていくような姿勢をもってほしいものです。