R元年 不審者対応訓練(8月21日)

今年度も飛騨警察署生活安全課の警察官に来ていただき、各地で様々な事件が起きている昨今、他人事ではなく、いつ何が起きても冷静に対応できるよう不審者対応訓練をしました。

 前半は、実際にさすまたを使いながら、有効な使い方や注意点を教えていただきながら講習会を行いました。これまでも訓練を行ってきましたが、実際にさすまたを使ったことのある先生方は少なかったので、扱うことができたり、様々な場面での対処法も教えていただき、とても有意義な講習会になりました。

 後半は講習会で教えていただいたことを意識して、不審者が校内に入ってきたという想定で訓練を行いました。警察が来て取り押さえるまでの時間を引き延ばすことや複数で対応することを考えながら、職員それぞれが不審者へ慎重かつ機敏な対応をしており、とても緊迫した雰囲気の中での訓練となりました。

 実際にこのようなことが起きた場合、いかに冷静に慎重に対応できるかが大切になり、何より児童生徒と自分の命を優先にした行動がとれるよう日々意識しながら、安全安心な学校となるよう努めたいと思います。

一人での対応では取り押さえられない。

さすまたは3人が三方向から使うと効果的。

話しかけ警察が到着するまでの時間を延ばす。

各教室は施錠して入られないようにして、複数で不審者に対応。

 

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