ひだまり祭を開催しました

令和2年11月28日(土)、飛騨吉城特別支援学校学校祭「ひだまり祭」が開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、保護者の方には1家庭2名までの参観をお願いし、他学部の児童生徒の発表はWebを利用して別会場で参観する等の対策を講じながらの実施となりました。

オープニングでは、今年度のスローガンである『かがやけ!きみイロに』のもとに、飛騨吉城特別支援学校をいつも見守っていてくれている「ひだまりん」がステージの上から登場し、児童生徒たちの緊張をほぐしてくれました。

最初にステージ発表を行ったのは小学部。小学部は『アラジン』を発表しました。楽器演奏に歌、国語や算数で学習したこと等、一人ひとりが得意なことに取り組み、予め録画しておいた映像も駆使した素敵な発表となりました。

次に登場したのは中学部。中学部は『不思議の国のアリス』を発表しました。優しい心、仲間を大切にする心、あきらめない心、この3つのハートを探し出すことに成功し、最後はみんなでエーデルワイスの演奏を行いました。

最後に登場したのは高等部。高等部の生徒たちは『今できること~Always With Friends』と題して、学校生活を舞台とした創作劇を発表しました。計算に書道、パズル、ダンス、タイピング、器械運動等、高等部の生徒らしい発表が続きました。最後はトーンチャイムの演奏にのせて、3年生の思いのこもったスピーチもあり、感動的な発表となりました。

  

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