「いざ」というときのために (防災月間)

9月は防災月間です。中学部3年生は、防災にかかわる体験をしました。まずは、段ボールベッドづくり。そして消火器体験。非常食のおにぎりも食べてみました。非常食のおにぎりは、「おいしい」という声と「いつものご飯の方がいい」という声がありました。いざというときに、「初めて」の経験ではなく、少しでも「知っている」ことが安心につながります。今回の学習が「知っている」の一歩になることを期待しています。

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