たかやま出前講座を利用した消費者教育を受講しました。

7月5日、高等部3年生が消費者教育の一環として高山市が主催するたかやま出前講座の「知って得する消費生活講座」を受講しました。

民法改正により令和4年4月から成年年齢が18歳に引き下げられたことにより、本校3年生にも成年年齢に達した生徒が在籍することになりました。成人したということは、クレジットカードや携帯電話等の契約が保護者の同意がなくとも結べる一方、未成年者の保護を理由とした契約の取り消しもできなくなります。

そこで高山市消費生活センター(高山市役所協働推進課内)の職員の方をお招きして実際に起こり得る契約トラブルの事例を紹介していただき、トラブルに合わないための注意点を指導していただきました。

生徒たちも「お金」という身近な題材であり、自分達の将来に密接にかかわってくることを理解し、真剣な姿勢で、授業に耳を傾けていました。

生徒たちの感想

  • よく考え、良く調べて行動したい。
  • 親や周りの人に相談してトラブルに巻き込まれないようにしたい。
  • いらない時はきっぱり断る。
  • 規約やルールをよく読んで確認したい。
  • 課金は限度を考える。
  • 1人で抱え込まず188(イヤヤ:消費者生活センター窓口番号)に相談できるようにしたい。

 

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