★きらり★災害に備え、自分の命は自分で守る

ここ数年、大雨や台風等の気象状況により、高山市でも大雨警報・土砂災害等の情報が数多く発表されるようになりました。昨年も、下呂市や丹生川町等で大雨による大きな被害があり、他人事ではなくなりました。そんな中、中学部では、9月の防災月間受け、『防災』についての学習を行っています。

災害とは何か、災害が起きたらどうすればよいか等を話し合ったり、「3.11東日本大震災」時のビデオや大雨が降った後の川の増水画像を見たりして、自分たちにできることを考えたりしました。

今後数回にわたる学習では、各学級で購入した非常食を作り食べてみたり、防災標語を考えたりします。災害に対する備えは大切ですが、実際に起きたとき自分は何ができるか、どのように命を守るかを学習していきます。

 

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