★きらり★タブレット操作はお手のもの

文科省が示す「GIGAスクール構想」により、岐阜県でも各学校にタブレット配付がされています。当校では、これまでも教育活動を通してタブレットを活用した学習を進めており、児童生徒も学習教具の一部として、機器に触れ操作等をしながら学習に取り組んでいます。

小学部は、本の読み聞かせの時間にタブレットを活用しています。『だるまさんが』の話に登場するだるまの絵に合わせて「ぷっ」「びろーん」等と教師の声を吹き込んだ画像をタブレットに入れ、それを子どもたちに手渡します。教師が読み聞かせをしながら、「今、だるまはどんな動きをしてた?」と質問すると、子どもたちはタブレットに提示された絵の中から、慣れた手つきで画像を選択。すると絵に合わせて「ぷっ」等と音が聞こえます。「すごい!」「そうだね」の教師の称賛に「ニヤニヤ」したり、選択した絵から聞こえた「ぷっ」等の音に「わっはは」と、機器を活用しながら仲間と一緒にお話の世界を楽しんでいます。

 

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