★きらり★量感を身に付ける(数学の授業)

日常生活の中で、物の重さや長さ、時間等おおよその検討を付けて物を購入したり、行動予定を立てたりすることが必要となることが多くあります。

この生活に必要な力の一つとして、高等部の授業では、おおよその重さや長さ等の量感を身に付けられるような学習を行っています。「50グラムってどのくらい?」の問い掛けに、渡されたカップに見当を付けた量の水を入れ、それを実際に秤で測定。「ピッタリ!」「残念!」と言いながら体験を通して量感を身に付けています。

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