対面式

4月11日(火)第6限に、生徒会執行部の運営による対面式・白線授与式が行われました。
1年生は吹奏楽部による斐高行進曲が演奏される中、2・3年生に拍手で迎えられ、生徒会入会許可を受けました。平成29年前期生徒会執行部の紹介の後、生徒会行事(蜻蛉祭・体育祭)について説明が行われました。その後、1年生と2・3年生が対面し、生徒会長の牛丸龍之介君から1年生代表の井ノ下日菜さんへ「白線」が授与されました。
授与された「白線」は制帽の白線のことです。現在は制帽の購入が自由となっているため、生徒会から1年生に贈呈しています。
卒業式後に行われる本校の伝統行事「白線流し」では、この白線と女子のスカーフを互いに結んで学校前の大八賀川に流します。

飛騨地域に住む高校生の主体的な活動 HIDAKKO PROJECT!

昨年度から斐太高校の生徒を中心に結成された、HIDAKKO PROJECTの活動が今年度も始まりました。昨年度からメンバー数も増え、精力的に活動しています。
飛騨地域の高校生有志が集まったこのHIDAKKO PRJECTが、この度、飛騨地域に住む中高生向けのフリーペーパーvol.2を作成しました。生徒たち自らが地域の支援を受けてゼロから作り上げたフリーペーパーです。企画、取材、写真撮影、編集まで全て高校生の手によって作られています。高校生が本気になって元気いっぱいに地域で活動する姿は頼もしさにあふれています。

入学式

 暖かな日差しに春の気配を感じる4月10日,期待に胸ふくらませた新入生280名が,保護者とともに登校し,厳粛な雰囲気の中で入学式が行われました。学校長からの入学許可の後,新入生代表による宣誓があり,学校長の式辞に続いて有斐会会長,育友会会長から祝辞をいただきました。最後に吹奏楽部による校歌の演奏を行い無事終了しました。式後には,正副担任の紹介があり,各クラスに分かれて最初のLHRが行われました。
 さらに体育館では,保護者の方々の育友会入会式も行われました。

スーパーグローバルハイスクールの取り組みを始めます!

この春より、斐太高校は岐阜県からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けました。SGHは、地域の課題に真剣に取り組み、その課題に取り組むことで高校生として必要な教養、またコミュニケーション能力、問題解決力を国際的な視野で身に着け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育てることを目的としています。
昨年度から始めた、「ふるさと創生起業提案コンテスト」を土台とした地域活性化に関する提案に加え、このSGHに指定されたことを活用してコミュニケーション能力育成プログラムを充実させていきます。
飛騨地域は、全国的に見ても外国人旅行者の注目を集める土地です。また、少子高齢化といった社会的な課題も抱えた土地です。この地域ならではの視点で、グローバルな活躍ができる人材育成を目指します!