SGH発表会

本校2年生が春から取り組んできたSGH(スーパーグローバルハイスクール)の発表会を実施します。

日時 平成30年1月31日(水)13:00~
会場 高山文化会館大ホール

HIDAKKO PROJECT 地域を活性化、超新祭の企画運営に活躍

1月20日(土)に高山市のひだしんさるぼぼ倶楽部サロン棟で開催された「超新祭」に、本校の有志団体HIDAKKO PROJECTのメンバーが参加しました。全国のスーパー高校生が活動発表をするこのイベントは、飛騨地域の高校生、社会人有志の団体「こころウキウキ」が企画したイベントですが、東日本大震災の被災地を活気づけるためにファッションショーを運営する高校生、名古屋で国際ボランティア活動をする高校生、五十か国以上の人と文通しフリーペーパーを発行する神奈川県の高校生など、魅力的な高校生が集結しました。準備段階から積極的に取り組んだ本校生徒も、全国のスーパー高校生との出会いに大きな刺激を受けた様子でした。
HIDAKKO PROJECT代表 鈴木日菜子(本校2年生)さんのコメント
「多くの方にイベントに来ていただき、たくさん刺激を受けて頂ける良いイベントになりました。これからもこのような素敵な機会をつくっていきたいです。」

学校長・前期生徒会執行部 顔合わせ会

12月より斐太高校2018年前期生徒会執行部が発足しております。
新執行部役員は1月25日(木)放課後、学校長との懇談会を行い、執行部役員としての抱負をそれぞれが熱く語りました。また、本校の良さや改善すべき点についても学校長と意見を交わし合い、より良い学校づくりへの第一歩となりました。
今後の生徒会執行部の活躍にご期待ください。

地元企業ガイダンス テーマは「Uターン」

1月15日、本校において高山市雇用促進協議会および高山市商工観光課の協力を得て、地元企業ガイダンスが行われました。本校からは進学や就職で進路の確定した生徒36名が参加しました。参加された企業の多くの先輩方からは激励を含めて貴重なお話しをいただきました。改めてお礼を申し上げます。
(午前の部)
・「地元就職のススメ」商工観光課の方の講義(奨励金、住居手当、奨学金返還の補助金等の説明)
・「Uターン就職者に話を聞く」(5人前後のグループでUターン就職者との懇談)

参加企業
高山グリーンホテル 高山信用金庫 飛騨産業 飛騨会計事務所
斐太農業協同組合 清徳会新宮園 清徳会南風園
飛騨高山ケーブルネットワーク 高山市役所

(午後の部)
・企業見学(武田テバファーマ、本校卒業生のUターン就職者による製造部門、検査部門の案内)
(生徒の感想)
・Uターン就職は家族の協力を得ることができたり、精神的にも経済的にも余裕が生まれることを知りました。また、大学生活では「これだけはやりとげたい」ということを決め、やりたいことをとことんやろうと思いました。本日はありがとうございました。
・薬品を作る工場で理系な感じがしましたが、今日お話ししていただいた方々は文系の方が多く、文系でも全然できる理系の職場があることに驚きました。私は文系ですが挑戦していきたいと思いました。

センター試験

1月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって斐太高校を会場として実施されたセンター試験に、本校3年生200名が挑みました。試験前日には、壮行会を実施し学校長、進路指導部長、学年主任からの激励の言葉とともに、全教員からのメッセージを掲示し受験生を送り出しました。3年生にとっては勝負の2日間となりましたが、まだまだ進路決定に向けた道は半ば。努力の日々が続きます。3年生の頑張りが報われるよう、進路実現に向け学校一丸となって最後まで学習に励みます!

エンパワーメントプログラム

12月26日(火)~28日(木)の3日間、SGH(スーパーグローバルハイスクール)活動の一環として、英語のコミュニケーション能力向上のためのエンパワーメントプログラムを実施しました。1年生から3年生までの28名が本校を会場に、外国人留学生と英語漬けの3日間を過ごしました。英語の得手不得手にとらわれず英語でのコミュニケーション能力の向上に意欲のある生徒が集まり、さまざまな交流を図りました。最初は緊張した面持ちの参加生徒でしたが、全てのプログラムが終了する頃には、生き生きとした表情で外国人留学生との交流を楽しむまでに成長しました。

東小学校冬休み『漢字・計算寺子屋』ボランティア

12月27日(水)に、高山市立東小学校で開催された冬休み『漢字・計算寺子屋』に本校1・2年生14名が学習指導のボランティアとして参加しました。夏休みに続いて2回目の寺子屋でした。当日は、各グループに分かれて各学年の計算・漢字の学習指導を担当しました。最初は緊張した様子の高校生でしたが、次第に緊張が解け和やかな雰囲気の中、小学生が一生懸命学ぶ姿に刺激を受け、担当グループの学習指導に力が入りました。普段教わる側の高校生ですが、立場が変わり教える難しさと楽しさを経験し、充実した一日となりました。

将棋全国大会出場、小畑君壮行会

12月25日(月)に冬季休業前の全校集会とともに、2018年1月に静岡県で開催される全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場する本校1年生小畑諒晟君の壮行会が行われました。壮行会では、学校長、生徒会長の激励の言葉とともに、全校生徒による校歌での激励を行いました。10月に県新人大会で準優勝した小畑君は、小学生の頃には今話題の藤井聡太君と同じクラブに所属していたそうで、この大会に出場することを高校生活の目標の一つにしていました。全国で一つでも勝ちたいと全国大会への意気込みを語りました。

 

2年 クラス対抗英語ディベート大会

4月から月1回行ってきた英語ディベートですが、12月にはクラスの代表者による決戦が行われました。論題は「There should be a university in Hida.(飛騨に大学を誘致すべきである)」。代表者は、クラスの威信をかけ、遅くまで学校に残り、準備をして臨んでいました。どの試合も大変レベルが高く、審査員の先生方も、判断に苦しみました。結果、文系クラスの1位は2年D組、理系クラスの1位は2年F組になりました。両クラスは1月31日(水)に高山市文化会館で行われる「SGH Hida.T-Academia 地域活性化プログラム発表会」で、決勝戦を行います。

第3回学生団体総選挙フリーペーパー部門グランプリ受賞

本校2年生の鈴木日菜子さん、樋口真結子さん、小亀萌さんら有志3名による「HIDAKKO PROJECT」が12月9日(土)に東京で開催された「第3回学生団体総選挙」に出場しました。この大会は、全国各地で頑張る学生団体・サークル・部活動を表彰するコンテストです。当日は部門ごとでプレゼン発表を行いましたが、「HIDAKKO PROJECT」はフリーペーパー部門で、年2回発行している「HIDAKKO」のプレゼンを行いました。フリーペーパー部門は全8チーム、「HIDAKKO PROJECT」以外は全て大学生で、東京大学、慶応大学、早稲田大学といった錚々たるライバルたちの中でのグランプリ受賞、全体の中でも企業賞受賞という結果でした。
リーダーの鈴木さんのコメント
「周囲は大学生ばかりで緊張したけど、当日に向けて多くの地元の方々から支援を受け、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを大切に自分たちの思いを伝えることに専念しました。」