第1回飛騨高山学会

9月7日(土)、飛騨・世界生活文化センターで開催された第1回飛騨高山学会で、昨年度のSGHの取り組みの一つである「観光地の防災」について、二年生&一年生選抜チームが発表を行いました。この学会には、飛騨高山をはじめとした飛騨地域を、共通のキャンパス(フィールド)として、調査や研究活動をしている大学や大学生、地元の高校生、地域住民が集い、研究・活動の成果を発表しました。大学や大学生に交じっての発表でしたが、SGHでの調査・研究に基づいた成果を十分に伝えられたと思います。市関係者の方々から非常に高い評価をいただきました。また発表に対する質問は、現在2年生が取り組んでいる地域活性化プログラムを進める上でも示唆的なものでした。今後の取り組みにつなげていきたいです。

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