SGH Hida.T-Academia 地域活性化プログラム 発表会

1月31日(水)、2年生を中心に取り組んできた、地域活性化プログラムの発表会が、高山市民文化会館で行われました。4月より、校外でのご指導を受けながら、地域の抱える課題に取り組んできた成果が見られました。
アジア・オセアニア・フォーラムで行われた、氏原幸太君の英語でのプレゼンテーション “Water Pollution” に始まり、2年C組「一緒に飛騨を育てよう Yesか農家」、A組「美夜斐 MIYABI」、E組「平湯の活性化について考える」、B組「高校生が参画できるまちづくり」、F組「救命に関する “意識” 調査」、D組「外国人を呼ぼうto Hida」、G組「高山市のへき地医療の今とこれから」、と各クラスの研究発表が続きました。それぞれの発表に対し、東京大学工学部教授 西村幸夫先生と、高山赤十字病院副院長 竹中勝信先生から、ご指導をいただきました。審査の結果、有斐会長賞に2年A組、東京有斐会長賞に2年C組、名古屋有斐会長賞に2年F組が選ばれました。その後、クラス対抗英語ディベートの決勝戦がD組とF組の間で行われ、会場内が大いに盛り上がりました。
最後に、西村教授から「答えのない問題に取り組むことによって、若い思考力は大いに育ちます。今後も故郷飛騨の活性化への取り組みを期待します」というご講評をいただきました。SGHの研究指定は3年間です。2年生の取り組みを参考に、現1年生が来年はさらなる新風を吹かせてくれることでしょう。最後になりましたが、雪の中、多くのご来賓、保護者の皆様にご来館いただき、ありがとうございました。

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