平成29年度 保健・防犯講話

7月13日に、高山警察署から3名の方に来ていただき、薬物乱用の防止について、護身術についてご講話いただきました。以下は生徒の感想の一部です。

・薬物に関わることが、どれだけ罪深いことか再確認することができた。同じ年代の人が逮捕されている事実を知り、いつどこで自分も薬物に関わる危険があるかわからないと思った。
・薬物については、改めてハッキリと断る勇気を持つことを確認でき、外国に行ったときにも注意が必要だと言うことを知れて良かった。自分もいずれ留学などで外国へ行くことがあると思うので、今日の話をしっかりと覚えておきたい。
・大学受験を控え、県外や遠くでの一人暮らしなども身近に感じられるこの時期に聞いたことで、これまでの講話とはまた違った目線で聴くことができた。薬物は、どこか別世界のことのような気がしていましたが、今日の話を聞いて無関係ではないのだとわかった。今日の話を心に刻んで、将来の選択を間違えないようにしたい。
・護身術では、どれもとても簡単でかつ効力がありそうなものばかりだった。実際に練習したり、体を動かしたりすることで、とても理解しやすかった。
・塾の帰りで、遅い時間に一人で帰ることもあるが、今日改めて、危険なことだと思った。歩きスマホやイヤホンの使用など、普段の行動を見直し、なるべく早く帰るように心がけたいと思った。

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