北高の制服のあり方について議論しています!

7月21日付の配付文書及びClassiの掲載でもお伝えしましたとおり、今年度より岐阜北高校の制服のあり方について検討する委員会(制服等に関する検討委員会)及びワーキンググループが立ち上がり、教員・有志生徒が一緒になって6月から週1回のペースで議論をしてきました。

制服を着ることの意義とは何か、学校という場において守るべきマナーやドレスコードとはどのようなものか、また快適性や利便性をどう考慮するか、尊重されるべき多様性や個性はどのようなものか…

多岐にわたる議題で検討を重ねた結果、昨年度に続きもう一度「制服について考える週間」を設けることとなりました。

この期間を通じて、全校生徒が北高生としての服装のあり方について当事者として考え、その後のアンケートで出た意見をもとに服装規定の検討を一層進めていきたいと思います。今後も何卒ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

以下はワーキンググループの議論の様子

 

R3 制服について考える週間について(保護者宛て)

制服検討ワーキンググループ報告会

制服検討諮問文