学校薬剤師による進路講話を実施しました

1月21日(木)に、1・2年生の薬学部への進学や薬剤師を目指す人、3年生で薬学部への進学が決定した人を対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による進路講話を実施しました。薬学部のカリキュラムや実習の内容、薬剤師に求められる役割や必要な要素、病院薬剤師と薬局薬剤師について、具体的にお話しいただき、生徒たちが自分の将来について真剣に考える姿が見られました。最後に3年生から、薬学部を目指す後輩に受験に向けてのアドバイスを話してもらいました。

【生徒の感想】

・自分が思っていた以上に薬剤師の求められるスキルが多く、責任が重くかかるので、ただ知識を得るだけではなれないと思った。患者さんとの関わりが増えるので、コミュニケーション能力をもっと高めていきたい。

・被災地での薬剤師の活躍や、地域でのかかりつけの薬剤師の話を聞いて薬剤師へのイメージが変わった。命を守るために活躍できる薬剤師は改めて素晴らしい仕事と思った。

・薬剤師は人のために働くことができ、自分の知識も増やし続けることができるところがすごく良いと思った。また、薬学部へ合格した先輩の話を聞いて、モチベーションが上がり、自分も頑張ろうと思った。

・薬剤師を目指して薬学部への進学を実現させたが、自分の知らない世界がたくさんあることに驚いた。薬剤師の役割が多様化されていることを感じると共に、「患者さんの不安を笑顔に変えられる薬剤師」という自分の将来像実現のため、更なる努力が必要と思った。