学校薬剤師による特別授業(医薬品について)を実施しました

11月5日(木)に2年生を対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による医薬品についての特別授業を行いました。「医薬品の正しい使い方~自分のからだを守るために~」をテーマに、自然治癒力と薬、医薬品の分類や正しい飲み方、セルフメディケーションについて教えていただきました。

また、「もし受験の前日に頭痛がしたらどう対応するか」を考えたり、薬の正しい飲み方について実験も行いました。

今回は新型コロナウィルス対策として、2年3組の生徒は望月先生の講話を直接聞き、他の2年生は録画した講話を保健の授業で視聴する予定です。

【生徒の感想】

・卒業したら、1人暮らしを始める予定なので、今のうちから自分に合う薬を見つける必要があると思った。そのために「お薬手帳」を活用して自分と薬の相性を見極めたい。

・ジェネリック医薬品は新薬とすべての成分が同じではないということがわかった。医療費の負担を軽減させるためにも、薬をもらうときはジェネリック医薬品も視野に入れていきたい。

・サプリメントや医薬品等をインターネットで購入することの危険性について学ぶことができた。メディアの情報を正しく取捨選択していけるようにしたい。