保健講話を実施しました

10月23日(金)に、岐阜大学地域減災研究センター特任准教授 村岡治道先生を講師にお招きして、防災についての保健講話を実施しました。「我が家の地震対策を考えよう」をテーマに、映像を交えて自宅の平面図と部屋の家具の置き場所等を確認するワークを通して、命を落とさないために今すぐできること、家族で取り組めることなどを考えながら講話を聞きました。

今回は新型コロナウイルス対策として、1.2年の保健委員は大会議室にて村岡先生の講話を直接聞き、他の生徒は教室でオンラインで講話を聞きました。

【生徒の感想】

・家族と地域の人の命を守るために、家族と一緒に対策について優先順位をつけて実際に行動に移していきたい。

・防災についての意識の低さに気が付いた。「地震が起きて5秒で死ぬ」の言葉が響いた。家具の固定の仕方を知ることができて良かった。早速やってみたい。

・地震が起きてからの避難の仕方ではなく、被害を減らすために今できることは何かを多く教えていただき、とても良い機会だった。