11月7日薬物乱用防止講話

1年生対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による薬物乱用防止講話を行いました。「身近な依存性薬物から」をテーマに、カフェイン中毒や10代に多い医療用薬品の乱用、大麻、依存症について教えていただきました。大麻については、大麻乱用増加の理由、大麻乱用を防止するために、身近な人に誘われた場合の断り方についてグループワークを行いました。

【生徒の感想】

・薬物乱用は違法ドラックを使用したときのことと思っていたが、医薬品やカフェインなど、普段飲む物で大量に摂取する場合でも薬物乱用になってしまうことに驚いた。

・自分には遠い話と思っていたが、SNSで知らない人からでも入手していたり、未成年の大麻使用が増加していると聞き、正直怖くなった。

・依存症はとても身近に感じた。自分はスマホ依存かもしれないので「ヤバイ!」と思った。