職員救急法講習会

5月30日(木)、岐阜北消防署の方と学校薬剤師を講師にお招きし、職員救急法講習会を実施しました。

【内容】

・応急手当の必要性

・一時救命処置の手順(胸骨圧迫とAED使用の実技)

・食物アレルギーの対応(エピペン接種の実技とシミュレーション)

消防署員から救命処置の手順の確認や胸骨圧迫、AED使用について具体的に説明していただき、実技演習を行いました。

その後、学校薬剤師と養護教諭から食物アレルギーの対応とエピペン接種の際のポイントを説明し、職員同士でエピペン接種の実技演習を行いました。さらに、部活動中にアナフィラキシー症状が起きた場合の緊急時の対応について、消防署員にも参加していただきシミュレーションを交えて確認しました。

【職員の感想】

・現実に起こりうる場面に極力即した形で実践することができてよかった。特にロールプレイでエピペン接種から救急車要請まで演習し、実際の場面が想定できた。

・救急法講習会で毎年繰り返して学ぶことで、緊急時の対応を確認でき、大変よい機会となった。