学校薬剤師による進路講話

1月17日(木)に、薬学部や薬剤師を希望する生徒を対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による「学校薬剤師による進路講話」を行い、薬剤師の仕事内容や役割について教えていただきました。また、スペシャルゲストとして岐阜薬科大学准教授の田中宏幸先生をお招きし、薬学部で学ぶ内容、卒業後の進路について教えていただきました。生徒たちはお二人の講話から、進路について具体的な目標やイメージを持つことができ、それを実現するためには、今、自分が何をすべきかを考える有意義な時間となりました。

【生徒の感想】

・大学での講義内容や求められる能力が分かった。大学はあくま でも通過点で、薬剤師となっても日々学ぶことが医療に携わる人として大切なことを学んだ。

・薬剤師になりたいという意欲がとても高まった。そのためにも早めに受験対策をし、今の時間の使い方を考えて、進路を切り開いていきたい。